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2017年07月05日、ドイツ、マンハイム

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2017年 7月23日(日)11時16分27秒
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  2017年07月05日(水)、ドイツ、マンハイム(Mannheim)のSAP Arenaで行われたエルトンのコンサートを見てきました。
マンハイム中央駅から隣の駅側にある会場。17:50頃現地に到着。18:00から開場、入場。
オフィシャルに会場入場時に大きなバッグ類は制限される、みたいなことが載っていたので
(イギリスでのテロがあった影響か?)いつものリュックはホテルに置いてきた。実際、前回ブレーメンでは持ち込めなかったので。
持ってきたのは、サイン・ゲット用に最近初めてLPがリリースされたSongs From The West Coast。
個人的には好きな曲ではないのだが、I Want Loveが今のセットリストにあるから。
また、去年11月ブレーメンではLPも持ち込めなかったので、その時様に予備でWonderful Crazy NightのCD。
今回はWCNツアーなので、こちらにもらうのが本筋か?
そして横浜アリーナ以来、settaさんからずっと拝借中の「You are our No.1」ボード。
これと去年までシンガポール、ドイツ、リトアニア、ドイツと旅してきました。今回三度ドイツ。
これらを入れたLPより少し大きいぺなぺなな袋。ボディタッチも受けたが無事セキュリティ・チェック通過。

日没が21時より遅いこの時期、外は直射日光がまだ強く暑かったが、会場のホール内は充分エアコンが利いていた。
例によって先ず席を確認。今日は3つあるブロックのうちの左側、中央ブロックとの通路から2席目。
そこはピアノの延長線上、狙い通りエルトンを真横から見る位置だった。
ステージに歩み寄り、高さや機材の位置確認。「そのとき」のために。
ステージ上には人が何人かいた。説明している人とピアノなどを写真撮っている人たち。
これがバックステージ・ツアーか?
また、エルトン・バンド以外の楽器群が並んでいる。ということは、前座あり。
チケットにはスタート19:30になっている。
係員に確認。バンドが20分プレーしてエルトンは19:30から、とのこと。

一度ホールを出て売店でバーガーと水を購入。
グッズ・ショップにはこんなの初めて、というくらいたくさんの種類のTシャツが売られていた。初物も複数ある。しかもここはドイツ!
去年の6月には...to be continuedのジャケットの一部のエルトンのやつを買ったが、その背中は今回のツアー日程になっていた。
まー、優柔不断だし、「そのとき」には荷物が少ない方がいいので、とりあえず買うのは見送り。
プログラムも2014年?に改訂したままのもの。購入見送り。
そうこうしているうちに、ホールから前座の演奏が聞こえてきた。
好みではなかったのでホールの後方から立ったまま見る。

前座終了後、着席。周りには見たことあるドイツ人が複数。J本人は見かけなかったがその友人など常連たち。
これはステージラッシュはフライング必須。
プレスのカメラマンたちが続々とステージ前に出てくる。いよいよ始まる!

1. The Bitch Is Back
バンドメンバーが登場。イントロ開始。
そしてその中、エルトン登場!我々は立って拍手歓声で迎える。
エルトン、歌い始める。中2日空いたためかボーカルが力強い。最初から周りがノリノリ、ずっと手拍子、ボルテージが高い!
エルトンの表情がはっきり分かる席で見られて嬉しい!

2. Bennie and the Jets
これもボーカルが力強い。我々はずっと手拍子。楽しい楽しい☆
ドイツではよく通路の最前列まで歩み寄ってエルトンの写真を撮って戻る、という人たちがいる。
一枚二枚なら黙認。長居すると係員に戻されるが。
ところが今日は通路を定位置にしている係員がいない。ファンがどんどん増えてくる。
私の3列目までは通路はファンで埋まってしまった。
まさかこのまま「ゴー!」??
いや、さすがにそうはならず、係員が通路のファンたちを戻し始めた。
演奏後、大きな拍手歓声。
エルトン、ここで初めての挨拶「グッド・イブニング、マンハイム!」

3. I Guess That's Why They Call It the Blues
やっと座る。さすがに横浜のようには行かないか?
しかし演奏終了後、周りのファンは立って拍手。ドイツも場所によっては冷めているのだが今日のファンは熱い!

4. Take Me to the Pilot
長らくセットリストから落ちていた曲。久々に聞く。
かつては前ひれに長いイントロがあったが、今日的にはそれはロケット・マンで、ということか、
今日はオリジナルのイントロだった。しかし曲途中のピアノは音符が多い。

5. Daniel
あるサイトによると数日前の1回だけここでWonderful Crazy Nightだったが、今日はDanielだった。
聞いたことがないWCNをぜひ聞きたかった。

6. Looking Up
最新作から2曲と紹介。周りは立って手拍子。
前回ブレーメンの様に後ろから「座れ」とは言われない。後ろも立っているから。
楽しい、楽しい☆
右隣(通路側)の女性は通路に出てダンス。
これ、ステージバックのスクリーンの映像替わりましたね。

7. A Good Heart
フェイバリット・ソングと紹介。一転しみじみ。みんな座って聞く。
曲によってファンの聞き方にもメリハリがあるのも好ましいかな。

8. Philadelphia Freedom
この曲も立って手拍子、ノリがいい。

9. I Want Love
演奏前にエルトン、「ちょっと言いたいことがあります。」
世の中には、クレイジーな暴力が多すぎます。多くのとんでもない大金持ちがいる一方、多くの貧困の方々がいます。
私は今の世の中よりも、もっと愛のある公平な世界に暮らしたい。私はそれは可能だと信じてます。こんな感じか?
それで今のセットリストにこの曲が。聞く耳が変わりました。
バックのスクリーンには大きく「WE(赤いハート)YOU」
演奏後、ひときわ大きな拍手が。Songs From The West CoastのLPを高く掲げた。エルトンの視界に入ったと思うが特に反応はなかった。
WCNのCDではなくこっちのLPにサインおねだりを決める。

10. Tiny Dancer

11. Levon
後半の冴えわたるピアノ弾きまくりーの!エルトンもすごくノリノリ!
何回見ても大好き!
演奏後すごい拍手歓声!
エルトン、深々とお辞儀。ぜえぜえはあはあって感じ?
そして、やったぜ!って感じのガッツポーズ!
settaさんから拝借中の「You Are Our No.1」ボードをかざしたが、エルトンの反応得られず。

12. Rocket Man (I Think It's Going to Be a Long, Long Time)
長いイントロ。先ずはクラシカルにスタート。初めて聞くパターンか?中盤からは馴染みがあるメロディのちょっと別アレンジ。
曲の終わりでエルトン、ステージの右端に移動。そこから左端に向かってファンに挨拶。大拍手大歓声。

13. Have Mercy on the Criminal
長らくプレーしていなかった曲、と紹介。

14. Your Song
何かいつにも増していい曲に聞こえた。大拍手大歓声。

15. Burn Down the Mission
ノリノリ手拍子。
あっ、終盤に前の若いアベックが動いた。すぐに続いたつもりだったのだが・・・。
そのアベックはベスト・ポジションをゲット。自分はその左右も取れず、2列目も取れず、人垣3列目になってしまった。
ちょっと敗北感。周りの動きがあまりに速かった。あるいは同時多発的に動いたか?

16. Sad Songs (Say So Much)
みんなで大合唱!、熱い熱い!、楽しい楽しい!
演奏後の大声援、これぞライブ!
エルトン、この曲の後で挨拶。
1969年からElton Johnとして素晴らしい旅を続けています。あとどのくらい続けるかわかりませんが・・・とにかくまだ数年は続けます。
レコード、CD、コンサートのチケットを買ってくれてありがとう。私はみなさんのためにプレイすることが大好きです。
みなさん、ありがとう!、ありがとう、ドイツ!
その後、メンバー紹介に温かい声援。

17. Don't Let the Sun Go Down on Me
バックのスクリーンには大きくジョージ・マイケルが。

18. I'm Still Standing
ホットホットなドイツ人ファンたちとイエーイエーイエーの大合唱!
今回もエルトン・ライブをステージサイドで参加できて嬉しい!

19. Crocodile Rock
バックのスクリーンには観客席のファンたちが映し出される。
今日のラララララー♪はドイツでは過去最高かも!

20. Your Sister Can't Twist (But She Can Rock 'n Roll)
ロックンロールで大騒ぎ!
左手を振り上げたら後ろのファンがかざしていたスマホに当たり、落としてしまった。ゴメン!

21. Saturday Night's Alright for Fighting
サタデー♪サタデー♪人生で一番弾ける瞬間!
サタデー♪サタデー♪エルトンもニコニコ!
サタデー♪サタデー♪楽しすぎる!!
狂団員を後に狂祖様、一度ステージ左手に退場。

再登場、サイン・タイム。
エルトン、右から左にたくさんのファンに応える。ニコニコしながら。
無事SFWCのLPにサイン貰う。サンキューサー!
エルトン、メガネがさっきまでと替わりました。もっとレンズが薄くて瞳がわかる。

Encore:
22. Candle in the Wind
本当にありがとうマンハイム!みなさん素晴らしい!との挨拶の後、ソロにてキャンドル。
今まで何十回も聞いているが、なぜか今回は強くじぃ~ん、と来た。
エルトン、良い表情。
終わってしまった。。
エルトン、最後まで声が充分パワフルに出てました。
今回も良いコンサートでした。

終演後も大きな歓声、拍手が続く。
そんな中、あるドイツ人に話かけられる。
「(明後日の)ベルリンも行くの?」
「いえ、今日だけです。」
あっ!この方、昨年6月にドイツ、ラシュタットで隣だった方だ!
(デイビーからのギターピックが下に落ちたことを教えてくれた方、シングルPhiladelphia Freedomのジャケットの和尚チックなドイツ人)
彼は続けました。エルトンは、few more yearsと言ってたね!エネルギッシュだね!我々みたいに!
彼は私のこと覚えててくれました。こんな再会も嬉しい。

当日朝までお世話になってたミュンヘンの友人に別れ際に「ワンダフルなライブになるといいね!」と言われた(Wonderfulという単語を使った)。
今回のエルトンのツアーは最新作「Wonderful Crazy Night」に因んで「Wonderful Crazy Night Tour」と言うんだよ。
友人は笑ってました。
そして正に「Wonderful Happy Crazy Night」でした!

本当にありがとう!ありがとう!ありがとう!
神様、エルトン、バンドメンバーやスタッフ関係者、その他すべてのみなさまに感謝いたします。
毎度毎度ブルアベ仲間にもパワーを頂いてます。どうもありがとうございます。
今回もたくさんの幸運に恵まれました。

エルトン、元気です!
はた弾けに行きたい!
来年は来日してください!


セットリスト
1. The Bitch Is Back
2. Bennie and the Jets
3. I Guess That's Why They Call It the Blues
4. Take Me to the Pilot
5. Daniel
6. Looking Up
7. A Good Heart
8. Philadelphia Freedom
9. I Want Love
10. Tiny Dancer
11. Levon
12. Rocket Man (I Think It's Going to Be a Long, Long Time)
13. Have Mercy on the Criminal
14. Your Song
15. Burn Down the Mission
16. Sad Songs (Say So Much)
17. Don't Let the Sun Go Down on Me
18. I'm Still Standing
19. Crocodile Rock
20. Your Sister Can't Twist (But She Can Rock 'n Roll)
21. Saturday Night's Alright for Fighting

Encore:
22. Candle in the Wind

 
 
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