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怒りモードのつぶやきです

 投稿者:M  投稿日:2012年 9月 4日(火)21時28分11秒
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  スルーしてください。

放射脳ということばがあるそうです。
疑い深い脳のことのようですが、間違いなく私もそれの持ち主です。


毎日新聞社説:甲状腺検査 丁寧で科学的な説明を
  http://mainichi.jp/opinion/news/20120903k0000m070113000c.html


抜粋

 今年3月末までに約3万8000人が受診し、3割強の人に結節(しこり)や
 のう胞(液体がたまった袋状のもの)が見つかった。このうち、詳しい2次検査
 の対象となったのは結節やのう胞が大きい186人。大多数は問題がな いと
 判断され、約2年後の次期調査まで検査は不要とされている。


大きいと2次検査の対象になるが、そうでない場合は2年後まで検査は不要という
のもおかしな話です。

甲状線の専門医のホームページには以下のように書いてありました。
  http://www.mmjp.or.jp/kawakami-clinic/sikori.html

抜粋

 甲状腺は頚部にある臓器です。自分で偶然にあるいは家族の人に見つけられたり、
 あるいは風邪等で病院を受診した 際に見つけられたりした頚のしこりは甲状腺
 のしこり(結節)の可能性があります。もちろん、甲状腺以外のリンパ腺や唾液
 腺のしこりの可能性もあります。しこりには全く心配のいらない良性のものから
 悪性のガンまで様々なものがあり得ます。一人で悩んでいるより専門医の診断を
 受け、どうすればよいか自信をもって対処できるようにしましょう。




チェルノブイリの事故の時に、ウクライナやベラルーシの医者が、子どもたちの
甲状腺の異常を訴えました。
でも、時の権力に「そんなことはない・統計的に有意でない」と無視され続け、
何年も経ってから、やっと「有意に発生した」と認められたという経過がありま
す。



甲状腺検査責任者 山下俊一へのインタビュー
  http://mainichi.jp/opinion/news/20120826ddm003040168000c.html

抜粋

100ミリシーベルト以下の健康リスクは明らかには証明されていない、または非常
に小さいというのが科学者の国際的合意だ。

チェルノブイリ事故後、ウクライナでは健康影響を巡る訴訟が多発し、補償費用が国
家予算を圧迫した。そうなった時の最終的な被害者は国民だ。





                 何をかいわんや。
 
 
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