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サイトのお知らせ

 投稿者:まさやん  投稿日:2016年11月 8日(火)22時44分20秒
  お久しぶりです。
大切なお知らせをするため投稿しました。

実は今まで16年ほど使っていたホームページサービスが終了することになりました。
ここ最近は運用をさぼってまして(笑)
その終了日があさって(笑)
ということで、移転を余儀なくすることになりました。

アドレスは以下になります。

http://elton.music.coocan.jp/

ま、生きているうちはサイトを閉じるということは考えておりませんので
ぼちぼち更新していければと今のところは思っていますので
今後とも、よろしくお願いします。

http://elton.music.coocan.jp/

 
 

AMF10

 投稿者:setta  投稿日:2016年 9月19日(月)04時34分30秒
  ども
間も無く登場です!
 

ありがとう

 投稿者:ねこぼ  投稿日:2016年 8月24日(水)22時19分47秒
  ミュンヘンさんいつもながら、素晴らしいレポートありがとう。居ながらにして会場の雰囲気やステージの様子がめにうかびました。ドイツの聞いたこともない都市(村?)でのコンサート、よくおっかけましたね。ミュンヘンさんにしかできないですよね。あっぱれです。
 Blue Wonderful  Good Heart ぜひライブで聞きたい!
 

2016年06月05日(日)、ドイツのラシュタット(Rastatt)

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年 8月23日(火)21時24分56秒
  2016年06月05日(日)、ドイツのラシュタット(Rastatt)にて行われたエルトンのライブに行って来ました。

昨日のエアフルトからレンタカーで南西に420kmほど。小さな街のホテルにチェックイン。
会場は同じ通りにある徒歩3分のレジデンツ。かつての王宮か?
カタカナの「コ」の形の、正にヨーロッパを感じさせる建物の内側の広場にステージと客席を作ってのライブ。
ここで4夜連続で行われるライブイベントの4日目がエルトンだった。
そのためか、過去2日はあったステージ背面の大きなスクリーンはなく、単なる黒幕だった。
また、ステージ両サイドにあった大きなスクリーンもなかった。

今日の席はエルトン側の3列目、通路からも3番目。エルトンのピアノ鍵盤を右側に延長した線上。真横。
ステージサイドは、今日は初めてギャップはなし。しかし一辺が1.2mくらいのサイコロようなスピーカーが8つ?置いてある。
そのスピーカー間の隙間の部分はステージにべた着ける。
エルトンとピアノとスピーカーの位置から、「そのとき」目指す場所を特定。
理想は「ここ」でステージべた着き、左手側はスピーカー。べた着けなくても2列目か3列目なら可能だろう、と期待。

今日も前座を席で拝聴。3日間とも同じ。Foy Vance。やっぱりこれも良いね。
終演後、CDを買おうと思ったら、何と売り切れだった。

今日も過ぎない程度に暑く良い天気。
あー今日はステージ前に大きなカメラを持ったプレスが何人もいる。
明るい中バンドメンバーが登場。
いよいよ始まる。
1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding

2.The Bitch Is Back

3.Bennie And The Jets
エルトン、挨拶。
今日は濃い紫と黒を基調としたキラキラした服。背中に模様やロゴはなし。初めて見る。
シャツは青。

4.I Guess That's Why They Call It The Blues
昨日のGYBRと曲順入れ替え。

5.Daniel
左隣のカップルと私は、一曲終わるごとに立って拍手。
最前列は全く立たない。VIPらしいが。

6.Looking Up
背景のスクリーンがないのが残念。

7.A Good Heart

8.Philadelphia Freedom
演奏後、エルトン右の方からファンを指さしてサンキュー、サンキュー!と段々左側へ。
勘違いではないと信じてるのですが、
エルトン、私を指してサンキュー。右側のファンたちとは違って、ちょっとだけ、そのままホールド。
そしてニコッ。それから左側のファンを指さし。嬉しかった!
3列目で一曲終わるごとに立って拍手してたし、前は立たないから
「こいつ、今日も追っかけか!」と結構早いうちから気づいてくれていたのだと思う。

9.Rocket Man

10.Tiny Dancer

11.Levon
何度見ても後半のプレーが素晴らしい!

12.Goodbye Yellow Brick Road
これも背景のスクリーンがまた見たかった。

13.Have Mercy On The Criminal
これもセットリストに残して欲しい。

14.Sorry Seems To Be The Hardest Word

15.Your Song

16.Burn Down The Mission

17.Sad Songs (Say So Much)

18.Blue Wonderful
この曲も素晴らしい。
演奏後、エルトン今日も丁寧に挨拶。

19.Candle In The Wind
この曲の演奏終了間際、前にいた係員2人が、椅子を持って通路4列目に移動してきた。
(後から思ったが、やはり8列目だった昨日は、本来は行けなかった位置だったか?)
これで次にラッシュ確定。そわそわ。
曲を最後まで聞いて通路に出る。ラッシュ!
ステージ前にいた係員は動かない。
何と最高の位置「ここ」をゲット成功!ライバル不在。
みんな知らないんだ!ラッキー!
右側から「ミスター、ミスター」とリュックを引っ張られた。
けど無視。係員だと思うが、彼が他の係員から止められた模様。
一番やりたかったことがついに実現☆
私はこれをしに来たんだ!
エルトン、目の前!視線が合う!

20.All The Girls Love Alice
ここから先はもう楽し過ぎる☆

21.I'm Still Standing
やっぱり、耳に手を当ててるんじゃなくて、折っている!
ニコッとしながら。

22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock'n'Roll)
エルトン、終始ニコニコ、こっちも嬉しい!

23.Saturday Night's Alright For Fighting
デイビーがこちらに来てエルトンと背中を合わす。その後デイビーは我々の前に来てギタープレー。
いつもは気にもとめず、エルトンをずっとフォーカスなのだが、今日は何となくデジカメをエルトンからデイビーに向けた。
だからか?あるいは3日間、短くない移動距離を追っかけていることをデイビーも分かってくれてか、
彼はギターピックを私に手渡してくれようとした。と信じてる。
しかしそのとき左背後から大きなドイツ人の手が伸びてきた。
ピックを落とした。背が高いドイツ人の方が有利だ。彼の手がステージ上をまさぐる。
そのとき右肩を叩かれた。振り向くと席で左隣だったお兄さん。彼は下を指さす。
え?下にしゃがむ。
あった!
下に落ちてたデイビーのギターピックをゲット!初めて!嬉しい!
ダンケシェーン!
(後に確認。紺色のピックには、Elton John Band、反対面にはDavey Johnstone(サイン) DNLOP U.S.A.の文字が)
再び視線とカメラをエルトンに戻す。
エルトン、後ろにのけぞって右ひざを上げるポーズ。昨日までは見せてない。
今日のサタデーが3日間で最高!

エルトン、大歓声の中、一度退場。
ほどなく再登場。ステージ右側から手を振って挨拶。
しかし中央くらいまで来ると素通りして私の前へ。(勘違いではないと思ってる)
私はWonderful Crazy Night特別版の箱とマイマジックを高々と掲げてました。
(サインおねだりグッズを手にしたファンは何人もいたが、マジック持っていたのは私だけだからか?)
エルトンはそれらを受け取って、サインしてくれました!ニコニコしながら!
その後、少しステージ中央側にもどってファンにサイン。遅れて係員がエルトンにサインペンを手渡す。
エルトン、私にペンを返してくれました。ニコニコしながら!
WCNの特別版だからサインくれたのかな?と思ってましたが、
もしかしたら3日間の追っかけも認識してくれた上でのことのかな?
ともあれ、すべてが嬉しい!

settaさんの「You are our No,1」ボードとサインもらったWCNの箱をステージに置く。
そしてアンコール。

24.Don't Let The Sun Go Down On Me
今日はクロコダイルが落ちて、こっちだった。

終わってしまった。。
終演後、私のマジックでサインもらったドイツ人に話かけられる。
また、WCNのサインの写真を撮らせて、と頼まれる。
夜明かりの会場レジデンツも素晴らしい。ヨーロッパのきれいな夜景。

というわけでドイツで3日間、エルトンを追っかけました。
正直、最初の2日間は、印象が今一薄かった。
いや、普通に考えればその2日間もすごく良かったです。
しかし去年のシンガポールや日本公演があまりにもすごかったので、
それらと比べると・・・。
ですが、3日目、ついに本当に弾けることができました。
Wondeeful Crazy Nightとなりました。
嬉しい!がいっぱい!
すべてに感謝いたします。
エルトン、バンドメンバー、スタッフクルー、ホテルやその他、お世話になったみなさん、
きっと今回もパワーを頂いたブルアベ仲間のみなさん、
本当にいつもどうもありがとうございます!
クルマも3泊4日、72時間レンタルで1200km走ってくれました。ありがとう!
病気、事故、怪我等もなく、無事に帰ってきました。
神様、ありがとうございます!
エルトン、最高!
次回もファンタスティックなWCNとなりますように!

セットリスト
1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
2.The Bitch Is Back
3.Bennie And The Jets
4.I Guess That's Why They Call It The Blues
5.Daniel
6.Looking Up
7.A Good Heart
8.Philadelphia Freedom
9.Rocket Man
10.Tiny Dancer
11.Levon
12.Goodbye Yellow Brick Road
13.Have Mercy On The Criminal
14.Sorry Seems To Be The Hardest Word
15.Your Song
16.Burn Down The Mission
17.Sad Songs (Say So Much)
18.Blue Wonderful
19.Candle In The Wind
20.All The Girls Love Alice
21.I'm Still Standing
22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock'n'Roll)
23.Saturday Night's Alright For Fighting

24.Don't Let The Sun Go Down On Me



 

2016年06年04日(土)、ドイツのエアフルト(Erfurt)

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年 8月23日(火)21時23分9秒
  2016年06年04日(土)、ドイツのエアフルト(Erfurt)にて行われたエルトンのライブに行って来ました。

昨日のウルツェンからレンタカーで330kmほど南に移動。エアフルト駅前のホテルにチェックイン。
そこから旧市街地を路面電車の線路に沿って1.5kmほどを徒歩で会場へ。雨上りで地面は濡れていた。
大聖堂前の普段は何もないであろう石畳の広場にステージと観客席を作っての野外ライブ。
ちょっと先は草が生えた丘になっていて、そのスロープに何人もの人々が。ここからだとタダで鑑賞可能か?

今日の席はデイビー側の前から8列目。中央の通路から5席目。
このところ「エルトン」を見に行っているが、今日は「ライブ」を見る感じか。
今日もステージとの間にギャップが設けられていた。その内側には係員とステージを映すカメラマンが。
またサインもハイタッチもなしか。
そんな感じだし、8列目だし、で、「そのとき」もステージべたつきは無理だから
「そのとき」にどこを確保するか、事前に深く考えなかった。
座席の雨水を拭いて着席。昨日と同じ前座の演奏を今日は席で聞いた。なかなか良いと思った。

1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
今日の席からはエルトンはピアノに隠れて顔だけが見える。ナイジェルとジョンの間のデイビーが正面。
何か久しくナイジェルは見ていなかった気がした。昨日はピアノの陰だったし。
ナイジェルのバスドラにはNigel Olsonとあるが、ジョンのにはELTON JOHN, Wonderful Crazy Nightとあった。
(及びCDジャケットのカラフルな模様)

2.The Bitch Is Back
今日は昨日と違って自分よりか前のファンが立たない。

3.Bennie And The Jets
今日は背中がキーホルダーにあったEJのロゴ、シャツは濃いピンク。

4.Goodbye Yellow Brick Road
よく見えるスクリーンをじっくり鑑賞。

5.Daniel

6.Looking Up
馴染みがないこの曲のスクリーンをよく見る。
この曲後、私は当然立って拍手するわけだが、私の前で立ったのは目の前のカップルだけだった。
ということは、もしかしたら「そのとき」には出し抜くチャンスがあるかも?と頭をよぎる。

7.A Good Heart
やっぱりいい曲。

8.Philadelphia Freedom
演奏後、ピアノの蓋をバタン。
何人ものファンが立って拍手。さすがにノッてきたか?

9.Rocket Man

10.Tiny Dancer

11.Levon
後半のピアノプレーが本当に素晴らしい!
途中、デイビーのギターがリードを取る場面があるが、その後、ナイジェルも一生懸命ドラムを叩いているシーンが
あったことに初めて気がつく!
演奏後、さすがに多くのファンが立って拍手歓声。

12.I Guess That's Why They Call It The Blues
段々と辺りが暗くなってきた。雰囲気が増してくる。

13.Have Mercy On The Criminal

14.Sorry Seems To Be The Hardest Word

15.Your Song

16.Burn Down The Mission

17.Sad Songs (Say So Much)

18.Blue Wonderful
やっぱりいい曲。嬉しい。
演奏後、エルトンすごく丁寧な挨拶。バーニーと曲を書き出して49年、変わらないのはみなさんからのご支援です。
みなさんがアルバムやチケットを買って下さる。コンサートで多大なエネルギーを貰う。
多大なるご支援をどうもありがとう!心から感謝いたします!といった感じでしょうか。
その挨拶に対してファンから大きな声援と拍手が。
そしてメンバー紹介。

19.Candle In The Wind
曲の後半で通路に通してもらう。もう駆け出したファンがいた。自分も続こうとダッシュしだした。
そしたら通路に係員2人が並んでいる。アウトか!と思った。が、次の瞬間、予期しないことが起こった。
左の係員は左へ、右の係員は右へ寄った。結果、私は中央を素通りできた。ステージサイドへ。
もしかして私の左右にそれぞれファンがいて、彼らがサクリファイスになってくれたのか?

20.All The Girls Love Alice
想定外に駆け寄れてしまった。しっかり下見をしておくべくだった。
しかしもう大はしゃぎ!

21.I'm Still Standing
機材があって、決してベストポジションとは言えないが、エルトンそばに来れた。大きく見える!
多分、勘違いではないと思うが、エルトンちろちろ私を見てくれている気が。
「この日本人、昨日のあいつか?、昨日の今日、交通が不便なところ、追っかけか?」って感じだったのでしょうか?

22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock'n'Roll)

23.Saturday Night's Alright For Fighting
最高すぎる☆

一度退場。

24.Crocodile Rock
再登場するも、ステージとギャップがあるので今日もサインはなし。
そのときsettaさんからずっと拝借中の「You are our No.1」ボードをエルトンに向けました。
エルトン、しっかり指さして「Thank you!」と言ってくれました!

ラララララー♪
そして終演。
昨日のセットリストからDon't Let The Sunが落ちました。

今日も楽しめました!
ありがとう!
しかし、今一不完全燃焼、というのが偽りなしの感覚かな。
すっかり暗い中、ライトアップされた大聖堂がきれいだった。

続く・・・

セットリスト
1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
2.The Bitch Is Back
3.Bennie And The Jets
4.Goodbye Yellow Brick Road
5.Daniel
6.Looking Up
7.A Good Heart
8.Philadelphia Freedom
9.Rocket Man
10.Tiny Dancer
11.Levon
12.I Guess That's Why They Call It The Blues
13.Have Mercy On The Criminal
14.Sorry Seems To Be The Hardest Word
15.Your Song
16.Burn Down The Mission
17.Sad Songs (Say So Much)
18.Blue Wonderful
19.Candle In The Wind
20.All The Girls Love Alice
21.I'm Still Standing
22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock'n'Roll)
23.Saturday Night's Alright For Fighting

24.Crocodile Rock
 

2016年06月03日(金)、ドイツのウルツェン(Uelzen)

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年 8月23日(火)21時21分16秒
  2016年06月03日(金)、ドイツのウルツェン(Uelzen)にて行われたエルトンのライブに行って来ました。

ハノーファー(Hannover)から北東へレンタカーで100kmほどのところにある小さな部落。
コンサートのチケットを確保後、すぐにブッキング・コムで宿を検索した。
しかし駅前にホテルが1件だけ。そこは既に「空き部屋なし」だったので
次に近いところに予約入れたが、そこから会場まではクルマで10km以上あった。
そして当日。
駅側に駐車して、会場へ向かっているであろうファンの行列についていく。
そのうち大音響のロック音楽が聞こえてきた。
え?野外ライブなの??
会場はAlmased Arenaとあったので、室内だと思ってた。
去年6月末のドイツ、ライプツィヒのライブは屋内だったし、上旬で野外はない、
と信じていた。大外れだった。(ドイツは夏でも夜は上着が必要なことが多い)
wikiによるとウルツェンの人口は3.3万ほど。そんな部落に5千人や1万人収容できる
屋内施設があるわけないか。駅の駐車した反対側の大きな広場が会場だった。
結果、今回の3公演を勝手に屋内と信じていたが、3つとも野外だった。

例によって余裕を持って会場に入る。入場チェックの対象はドリンクの持ち込み。
水のペットボトルを取り上げてしまった。カメラは問題なし。
開演は20時からとなっている。この時期この地の日没は21:30より遅いか?
ラッキーにもこの日は晴れて暑い。夕方になっても。前日のミュンヘンの氷雨14Cとは大違い。
先ず自分の席を確認。今日はエルトン・サイドの前から2列目。
充分近い。のだが、野外なので、屋内ほどではない。
しかも今回は、こんなの久しく記憶にないが、ステージとの間にフェンスが・・・この分も遠い・・・
胸くらいの高さだが、いかにも越えられない壁・・・
これではサインもハイタッチもなしか・・・

前座の演奏が始まったが、水や軽い食事で時間をつぶす。
で、少し離れた簡易トイレに入ったとき
「アッアッ」及びピアノキーを叩く音が。マイクの最終チェックか。
ということは、開演まであと5分ほどか?
あわてて人込みをかき分けて席に向かう。着席直前に葬送のイントロが始まってしまった。定刻の14分前だった。

1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
何か、キーボードのサングラスをしたキムがこちらを見て、のけぞって大笑いしていた。
私のこと?何で?(また)遅れたから?(遅れたのではなく、早く始まった)
それとも半年前に二日間最前列だったシンガポールとか覚えていてくれたのか?
そしてエルトン登場!本当に嬉しい瞬間!
まだ日も没していない明るい中でのスタート。
エルトンの表情もよくわかる。ステージの隅々までよく見える(ピアノでナイジェルは全く見えない)。
野外ライブには野外ライブの良さがある。
2015年12月のシンガポール以来、半年ぶり。また見られて嬉しい!
エルトン・サイドの前から2列目。エルトン見るにはすごく良い席。

2.The Bitch Is Back
曲順が変わっていて、2曲目にはこれが来た。ピアノの前で立ってファンを指さしたり、拍手を促すエルトン。
今日の衣装は初めて見るカラフルなロケットマンのデザイン。その全体がよく見えた。中は青いシャツ。

3.Bennie And The Jets

4.Goodbye Yellow Brick Road
ここで初めて挨拶。Good evening Germany ! 来てくれてありがとう!
予想外に早くもうこの曲が来てしまった。

5.Daniel

6.Looking Up
新作から1曲目。ライブ映えする。ステージ背景のスクリーンは、この曲のプロモーションビデオか?

7.A Good Heart
新作から一番好きなこの曲をライブで聞くことができた。嬉しい!
最前列は一曲終わるごとに立って拍手。ファンなわけね。
私の席は2列目だが、通路から6番目。
ということは「そのとき」には通路に横歩きするのではなく、前の席を超えて行けばいいか。

8.Philadelphia Freedom
Shine a light won't you shine a light~♪で最前列は手を上に上げる。やっぱりファンの面々。

9.Rocket Man
エルトン、例によって歌い終わると、まだバンドが最後のパートを演奏中にステージの右側へ。
大声援、拍手の中、挨拶しながら段々左側へ。

10.Tiny Dancer

11.Levon
後半のまたまた熱いピアノプレーを見ることができた!
大好きだ!
演奏後、エルトン、「どおだ!」と言わんばかりに両手の拳でキングコング・チックに自信にあふれた表情と態度。
最高!

12.I Guess That's Why They Call It The Blues

13.Have Mercy On The Criminal
今回、新作からの3曲と並び、もう一つの目玉。
聞くのは多分2004年7月ロンドンで、ねこぼさん、メルさん、ninさんたちと見たオーケストラ・ライブ以来。
嬉しいぞ!

14.Sorry Seems To Be The Hardest Word

15.Your Song

16.Burn Down The Mission

17.Sad Songs (Say So Much)
思いもかけず、その時が来た。最前列がどっとフライングでステージに駆け寄り。
自分も動いた。最前列の椅子を乗り越えて。
係員も不意を突かれ、ファンの数が多すぎて止められない。
元々近かったエルトンがもっとそばに。
しかしフェンスによるギャップが。

18.Blue Wonderful
新作からの3曲目。初めて聞く。すごく良かった!
エルトン、演奏前に「マイ・フェイバリット・ソング」と紹介。
そういえば、この辺りで日も沈み、段々暗くなって雰囲気がアップしてきたか?
これも野外ライブの良いところ。

19.Candle In The Wind
本当はこの曲の後でステージラッシュだろう。

20.All The Girls Love Alice
周りのファンは「ヘイ、ヘイ、ヘイ♪」の大合唱、やっぱりファンなんだなぁ!
いいノリ!

21.I'm Still Standing
ノリノリ、イエー、イエー、イエー♪
楽しすぎる☆

22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock'n'Roll)
ロックンロールで大騒ぎ状態。

23.Saturday Night's Alright For Fighting
サタデー、サタデー♪
人生で一番楽しい瞬間☆
デイビーはいつもの様にエルトンの背後に回り。背中を合わす。
パーカッションのジョンもこちらに来て、エルトンの脇でいたずらっぽく振舞う。

エルトン、一度退場するも、程なく再登場。
しかし今日はステージとの間にスペースがある。サインはない。
エルトン、サンキュ、ーサンキューと挨拶。

24.Don't Let The Sun Go Down On Me
スクリーンは大々的にオレンジに。

25.Crocodile Rock
ラララララー♪の大合唱のファンを背景のスクリーンが映し出す。
横浜のテレビ放送と一緒ですね。
エルトン、目の前でファンに「もっともっと」と促す。
このときエルトン、手を耳に当てていると思ってましたが、
デジカメ写真を見た旅がらすさんが、「耳に当てているんじゃなくて、耳を塞いでる(耳を折っている)」と指摘。
その後、気づいた写真、映像は確かにすべて耳を塞いでいた。しかし何で??

演奏終了後、エルトン、ファンに挨拶して退場。
終わってしまった。
最初から2列目で見られて、後半はステージに駆け寄れるも、ギャップの分、遠かったしサインもなかった。
日本やシンガポールと比べるとちょっと不完全燃焼、というのいが正直なところか。
いや、それは感覚が贅沢に麻痺し過ぎている、が正解だろう。

続く・・・

セットリスト
1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
2.The Bitch Is Back
3.Bennie And The Jets
4.Goodbye Yellow Brick Road
5.Daniel
6.Looking Up
7.A Good Heart
8.Philadelphia Freedom
9.Rocket Man
10.Tiny Dancer
11.Levon
12.I Guess That's Why They Call It The Blues
13.Have Mercy On The Criminal
14.Sorry Seems To Be The Hardest Word
15.Your Song
16.Burn Down The Mission
17.Sad Songs (Say So Much)
18.Blue Wonderful
19.Candle In The Wind
20.All The Girls Love Alice
21.I'm Still Standing
22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock'n'Roll)
23.Saturday Night's Alright For Fighting

24.Don't Let The Sun Go Down On Me
25.Crocodile Rock




 

そのライブ

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年 6月 8日(水)21時53分35秒
  毎日がサタデー♪  

2016年06月05日、ドイツ、ラシュタットにて

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年 6月 8日(水)20時53分37秒
  嬉しい!!  

The Big Issue 日本版286号

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年 5月 3日(火)13時44分30秒
  ユニバーサルミュージックのエルトンのページの最新ニュース
http://www.universal-music.co.jp/elton-john
http://www.universal-music.co.jp/elton-john/news/2016/04/26

表紙がWCNのジャケット。インタビュー記事が2ページ。写真が1ページ。
Mさんからも情報を頂きましたが、この雑誌の存在もシステムも知らなかった。

しかし音楽誌のインタビューがないなんて!by Mさん
 

これが最後かも・・・

 投稿者:R高橋  投稿日:2016年 4月24日(日)20時00分7秒
  皆さん お見逃しなく

http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/107606/index.php?m=02

 

エルトン、日本公演に言及!

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年 4月16日(土)23時45分27秒
  http://youtu.be/o6s-mMZOQRw
昨年11月の日本公演、本人も気持ち良くプレイできた!
ということではないでしょうか?

http:// Iさん、どうもありがとうございます!

 

ROCK LEGENDSという番組

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年 4月 8日(金)23時41分47秒
  BS日テレのROCK LEGENDSという番組(毎週日曜23:30-24:00)で
4/10はエルトン・ジョンになっています。
http://www.bs4.jp/guide/music/rock_legends/

 

洋楽天国という番組

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年 3月30日(水)20時50分43秒
  ユニバーサルのサイトを今ほど見ました。そうしたら、
3/28(月)tvk「洋楽天国」にてインタビュー映像オンエアー!!
とありました。
http://www.universal-music.co.jp/elton-john
http://www.universal-music.co.jp/elton-john/news/2016/03/25
http://www.tvk-yokohama.com/tengoku/
知らなかった。
群馬テレビが見られる方は、一週間遅いらしいです。
4/04の24:00からみたいです。間に合います!
 

おお なんか違和感があったのです

 投稿者:R高橋  投稿日:2016年 3月26日(土)01時22分27秒
  福岡に出張中。めでたく長男が25日に当地の大学院卒業。
おまけにエルトンの誕生日。グリニッジ標準時では、間に合っているはず。
おめでとうエルトン。
 

ぎりぎり誕生日祝い

 投稿者:まさやん  投稿日:2016年 3月25日(金)22時10分46秒
  ハッピーバースデー!エルトン!
ことしで69歳ということで、ロックな誕生日ですな

Wonderful Crazy Nightは発売して2か月近くたちますが
ほぼ毎日聞いております。

もう少し評価はあとにしよう

 

チャイコフスキー、大序曲<1812年>

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年 3月24日(木)22時41分36秒
  去年6月ドイツ、ライプツィヒ公演でのロケット・マンでイントロに
途中、グリークのペール・ギュント組曲より「山の魔王の宮殿にて」のフレーズが含まれていた。
と書きました。
実はもうひとつ馴染みのある、数秒のメロディがあって、エルトンそれを多分2回弾いたのですが、
その曲名が思い出せないでいました。
が、それはチャイコフスキーの大序曲<1812年>からでした。
先ほどのコンサートで確認しました。
モーツァルトのピアノ協奏曲が目的で行ったのに、思わぬところで判明して嬉しかった。
 

楽しそう

 投稿者:R高橋  投稿日:2016年 2月14日(日)16時25分49秒
  楽しそう

https://www.youtube.com/watch?v=nblf7Yw4jys#t=40

 

いよいよ明日!

 投稿者:setta  投稿日:2016年 2月 4日(木)21時08分48秒
  明日、いよいよの新作発売&Wonderful Crazy Night Tourの始まりです~
4曲公開されてるし、ほとんとの曲で音が出てきてしまってますが、
待ちに待った、アップビートアルバム、むっちゃ楽しみにしています。
撮影意識しているとはいえ、リハーサル映像化はなかなか珍しいですね。
(3曲新曲やってるので、ネタバレ注意です)

http://www.eltonfan.net/cgi-bin/news/viewnews.cgi?id=EuVuVFFkVlErxNpvfK&style=Default%20News%20Style&tmpl=viewnews

 

年末年始と

 投稿者:setta  投稿日:2016年 1月16日(土)23時18分33秒
  年末年始とナタリーコールとデヴィッド・ボウイ、会社の後輩が亡くなって調子が悪いです。
LAでのファンクラブ限定のOne Wonderful Crazy Nightはゲスト迎えて本当にOne Night Onlyでしたが、
映像化されるんでしょうか。あまりにも不自然?な企画に感じます。行きたかったなぁ。

デヴィッド・ボウイにロケットマンを捧げて、おまけにSpace Oddity!!!と合体させてましたよ。
これは感動的です。
https://www.youtube.com/watch?v=XiloNpJ8k_Y
 

むむ!なんだこのオフィシャルは!

 投稿者:ロシア大好き  投稿日:2016年 1月 5日(火)09時40分36秒
  オフィシャルのギフトをダウンロードしましたが、なかなかのものですね!

http://フィリーが好き

 

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