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スティング

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2017年 1月16日(月)20時50分24秒
  スティングが6月に来ますね。
というわけで直接は関係ありませんが、ちょっと思い出したことを書きます。

2009年7月と2014年7月にドイツ、ドレスデン(Dresden)のゼンパーオーパー(Semperoper)という
オペラ座前の普段は何もないであろう石畳の広場(Theaterplatz テアタープラッツ(テアター広場))
にステージと客席を設けたエルトンの野外ライブを見ました。

https://www.semperoper.de/en/your-visit/history-of-the-semperoper.html

両日ともその日中は、観客席のずっと後方にある美術館にいました。窓からその会場が見えます。
そして両日とも、サウンドチェックなのか、大音量で流れてきた曲がStingの1996年のアルバムMercury Fallingからの
1曲目The Hounds of Winterでした。
このときだけ聞いている曲なので、エルトン用というよりもこの会場でのチェック用かもしれませんが。

写真は2014年で、会場準備中(前日)、美術館からの眺め(当日)、終演後、です。

ちなみに2009年の場合は現地で当日知ったのですが、オペラ座でオペラがあり、
それが終わるのを待って、エルトンは22:00スタートでした。
まあ、オペラ上演中にその傍らでロック・コンサートはできないでしょうから。

http://3枚目の写真、日中は暑かったのに夕方以降は7月とは思えない気温でした

 
 

こちらがそのネタと思われます

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年12月29日(木)11時43分1秒
  当時のHerculesより。及びそのgoogle和訳。
雰囲気は伝わると思います。違和感を感じましたらその部分の原文でのご確認を。
12/01, 12/15, 12/17の3日分です。


Elton: "George Michael is disappointing"
Wednesday, December 1 2004

Elton has taken a sneaky swipe at singer pal George Michael, dubbing his recent career "disappointing".

Elton admits he liked Michael's most recent album, Patience, but claims the former Wham!
star spent too much time making it and should perform live again.

He says, "George is in a strange place. I thought Patience was good, but considering
it's been so long in the making it was a bit disappointing. It upsets me because he won't perform live.
He's quite happy just being at home all the time and I think that's a waste of talent.
There seems to be a deep-rooted unhappiness in his life and it shows on the album."

"He's one of the most talented people I've ever met and certainly one of the best singer
I've ever heard. I love him as a friend, so I have to be careful what I say.
So all I would say to George is: you should get out more."

エルトン:「ジョージ・マイケルは失望している」
水曜日、2004年12月1日

エルトンは歌手のジョージ・マイケルで卑劣なスワイプをとり、彼の最近のキャリアを「失望させる」と言いました。

エルトンは彼がマイケルの最も最近のアルバム、忍耐を気に入ったと認め、元のワームを主張する!
スターはそれを作るのにあまりにも多くの時間を費やし、ライブを再び実行する必要があります。

彼は「ジョージは奇妙な場所にいるんだけど、忍耐力はいいと思ったけど、それはずっと長かったので、
少し失望していた。私はそれが才能の無駄だと思っています。彼の人生に深く根ざした不幸があり、
それがアルバムに表示されています。

"彼は私が今までに会った中で最も才能のある人のひとりで、今まで聞いたことのない最高の歌手の一人です。
私は彼を友人として愛しているので、私が言うことに注意する必要があります。あなたはもっと出かけるべきです。 "



George Michael hits back at Elton
Wednesday, December 15 2004

Pop star George Michael has hit back at comments made by Sir Elton John about Michael and his new album.

Elton was quoted as saying Michael was "in a strange place" with "a deep-rooted unhappiness"
that came across on his latest album.

Michael said in an open letter to Heat: "Elton John knows nothing about George Michael...
we have rarely spoken in the past 10 years."

He described himself as "content" and said he felt he had to defend himself.
Sir Elton had said Michael should "get out more".

But Michael, who duetted with Sir Elton at 1985's Live Aid concert, said the singer's comments were
based on tittle-tattle. "Most of what Elton thinks he knows about my life is pretty much limited to
the gossip he hears on what you would call the 'gay grapevine' which, as you can imagine,
is lovely stuff indeed," wrote Michael.

"Other than that, he knows that I don't like to tour, that I smoke too much pot, and that my albums
still have a habit of going to number one. In other words, he knows as much as most of my fans do,"
the letter continued.

He said he preferred to concentrate on future songs whereas Sir Elton, "makes millions playing
those old classics day in day out". Michael signed off with a reference to a recent charity donation he had made.

Sir Elton "seems to have forgotten me calling him a few months back to tell him that my American royalties from
Patience would be donated entirely to the Elton John Aids Foundation".

George Michael's latest album Patience debuted at number one - Sir Elton's most recent LP, Peachtree,
entered the chart at number 21.

ジョージ・マイケルがエルトンに戻ってくる
水曜日、2004年12月15日

ポップスターのジョージ・マイケルは、マイケルと彼の新しいアルバムについて、サー・エルトン・ジョンが
作ったコメントにヒットした。

エルトンは、マイケルが彼の最新アルバムに出会った "根深い不幸"を持つ "不思議な場所"であると言って引用された。

マイケルは、ヒートへの公開書簡でこう語った。「エルトン・ジョンはジョージ・マイケルについて何も知らない。
私たちは過去10年間ほとんど話していない。

彼は自分自身を「内容」と表現し、自分自身を守る必要があると感じたと語った。 Elton卿はマイケルが
「もっと出ていく」べきだと言いました。

しかし、1985年のライブエイドコンサートでエルルトン卿とデュエットしたマイケルは、この歌手のコメントは
馬小屋の戦いに基づいていると語った。 「エルトンは自分の人生について知っていると思っていることのほとんどは、
あなたが想像することができるような「ゲイブドウ」と呼ばれるものについて聞くゴシップにかなり限定されている」
とマイケルは書いている。

「それ以外に、私はツアーするのが好きではないことを知っています。私はあまりにも多くの鍋を喫煙しています。
そして、私のアルバムはまだ1番に行く癖があります。つまり、彼は私のファンのほとんどを知っていますそう、
手紙は続きました。

彼は将来の歌に集中することを好むと述べ、エルルトン卿は「何百万人もの人々がこの古典を日中に演奏させる」と述べた。
マイケルは、最近行われた寄付金の寄付を参考にして署名しました。

サー・エルトンは「忍耐の私のアメリカのロイヤリティーがエルトン・ジョン・エイズ財団に全額寄付されることを
彼に伝えるために、数ヶ月前に彼に電話することを忘れてしまったようだ」と述べた。

ジョージ・マイケルの最新アルバム「Patience」が第1位にデビューした - エルルトンの最新LP「Peachtree」
が21番のチャートに入った。


David defends Elton's George Michael comments
Friday, December 17 2004

David Furnish has leapt to the defence of his boyfriend Elton John after Gorge Michael's public letter
to the flamboyant rocker.

The former WHAM! star responded to Elton's criticisms of his "strange lifestyle" and labelling his career
"disappointing" in British magazine HEAT on December 15, 2004.

In the publication, Michael said, "Most of what Elton thinks he knows about my life is pretty much limited
to the gossip he hears on what you would call the 'gay grapevine'. Elton John knows very little about
George Michael, and that's a fact."

David admits he does not approve of Michael's Heat feature and insists Elton respects Michael as a friend.

David says, "It wasn't a rant. I think if you read what Elton actually said it was a fair and
honest statement to a friend that he cares about. How George has chosen to respond to that is his business."

デビッドはエルトンのジョージマイケルのコメントを守る
金曜日、2004年12月17日

デビッド・ファニッシュは、豪華なロッカーへのゴージ・マイケルの公の手紙の後、彼のボーイフレンドのエルトン・ジョンの
弁護に飛びついた。

元WHAM!彼の "奇妙なライフスタイル"に対するEltonの批判に反応し、2004年12月15日にイギリスのHEATで失望した。

この出版物で、マイケルは、「私が人生について知っていると思っていることのほとんどは、ゲイのブドウと呼ぶほどの
ゴシップに限られています」エルトン・ジョンはジョージ・マイケルについてほとんど知っていません。事実。"

デイヴィッドはマイケルのヒートの特徴を認めず、エルトンはマイケルを友人として尊敬していると主張する。

デイビッド氏は、「エルトンが気にしている友人にとって、公正で正直な声明だったと言ったことを読んだら、
ジョージがどのようにそれに対応することを選択したかは、彼のビジネスだ」と、私は思います。

 

昔話

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年12月29日(木)11時38分48秒
  2004年12月18日(土)、ロンドン、ハマースミスでの、この年最後のライブにて。
どこかの曲間である女性ファンが「I love you, Elton !」と叫びました。
すると本人は間を入れず「Thank you, George!」と返してました。
観客席から笑いが起きました。

確かエルトンがジョージに関して何か発言したんですね。それに対してジョージも反論した。
そんなのがタブロイド紙のネタになっていたのを知ってのファンの反応だったと思います。
 

R.I.P. George Michael

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年12月26日(月)20時58分6秒
  何とジョージ・マイケルも。早すぎます。
ご冥福をお祈りいたします。

1994年12月01日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールにて、エルトン・ライブを初めて見ました(with レイ・クーパー)。
この日は世界エイズデーのため、その特別イベントでゲストが4or5組出てきました。
キキ・ディー、ボーイ・ジョージ、知らない1or2組、そしてジョージ・マイケルでした。
ジョージとは2曲デュエットしました。
Someone Saved My Life TonightとDon't Let The Sun Go Down On Me。
Someoneが始まると観客席からたくさんのフラッシュが焚かれ、ピアノに向かってたエルトンが顔を客席に向けたのは
その多さに驚いてでは?と思ったものでした。

ジョージ・マイケルを見たのは、これが最初で最後になってしましました。
 

11/19 アントワープ公演

 投稿者:旅がらす  投稿日:2016年12月14日(水)22時08分39秒
  ミュンヘンさんに続き、ねこぼさんとFと参加してきました!
レビューではなくて恐縮ですが、一向にさめない興奮を独りよがりな文章で失礼します。
セットリストはミュンヘンさんのと同じでした。エルトンはとてもパワフルで声も良く出てて、凄く気合い入ってたように思います。観客もノリノリでとっても楽しかったです!

ロケットでなんとRow1が取れました。サイトの会場マップで調べたらデイビー側でしたが関係ない!エルトンがピアノに隠れてしまうかもだから立ってアピールだな、警備員の動きは見逃すまい、ステージ前まで猛ダッシュだな、デイビーに手振ってみようかな、などなどイメトレして臨みました。
ところがです。いざ会場で案内されてみると、なんとエルトン真ん前ではありませんか!ど、ど、ど、どうしましょ!
ねこぼさんとFの知合いの方々(各国歴戦の勇士達)も隣同士でした。ロケット席ならではですね。同次元のファンと並べるのは嬉しいです。盛り上げましょう!!

開演15分前にトイレへ。エルトンは時間通りに始まるからいいよね~、なんて余裕で戻ったら、すでに会場が真っ暗。うそ!?とにかく走ります。すると葬送が始まりました。うそうそ!?まさかのここで猛ダッシュ。とにかくエルトン登場前に席に戻らねば!本当に真っ暗です。何か踏みました、ごめんなさい!誰かがOH!と叫びました、たぶんごめんなさい!
席に滑り込みー!ねこぼさんとFと言葉を交わし、息を整える間もなく、エルトンがステージの階段を上がってきました。セーーフ!拍手で迎えることが出来ました!最前列で!!
しかし、10分も早く始めるなんて反則です。。

エルトン、黒に金刺繍の衣装です。ステキ。最前列の顔触れを見てちょっと「お?」となった様子。そう!あちこちで見たことある顔が並んでるでしょ!

Bitch~でピアノに昇りませんでした。いいです、危ないですから。
Bennie~、気合い入ってます!この曲が終わってエルトン、ピアノの前へ出てきました。少しだけステージを、時々観客を指差しながら歩いてきます。指された人いいなー。さあ来るぞー大きな拍手でー・・・と、エルトン、私の前で立ち止まりました。そして左手をこちらに差し伸べ私を見つめています。へ?
プチパニックです!想定外!!こんなシチュエーション、イメトレしてません!
見つめ返してお辞儀するのが精一杯でした。・・・まさかの3曲目でいきなりハイライト!しばし呆然。。

エルトン覚えていてくれたんだ。半年前のベガスでもこっちの方を見てお辞儀してくれたけど、私の前に超セレブな感じのおばさまがいたからそっちかもって。Saturday~でピアノにかぶりついて手を伸ばしたら握ってくれて。その時被ってたキャップをこの日も被って。1年前の横浜(他)で着た黄色パーカーを着て。。エルトン覚えていてくれた。。。

blues~がはじまり我に返りました。コンサートはまだ始まったばかり!
someone~、エルトンの声がとっても力強いです。
a good heart、これ、いい曲ですね!!

最前列は勝手知ったる連中ばかりですからノリノリのノリノリです。アップテンポな曲では立って踊りまくり。みんなで立てば怖くない。注意もありませんでした。後列は立ってなかったかな。後ろ見てる余裕なかったのでわかりません。

sad songs、ライブで1番好きな曲。 途中で警備員が退きました。ゴー!

ステージにかぶりついたあとは、もうただひたすら熱狂の渦に身を任せるのみ!saturday~までノンストップです!
隣にF、そのとなりにねこぼさんがかぶりつき。

サインタイム、WCNのLPジャケットを振ります。スタッフが取ってエルトンへ。サインゲット!

crocodile~、の大合唱。そして、終わっちゃった。

終わったあとは恒例のみんなでサインと記念撮影。警備員から早く出ていけと急き立てられ、名残惜しいけど会場をあとにしました。

異次元空間でした、最前列。エントンが丸見え。エルトンからもこちらが丸見えなのでちょっと緊張しました。
会場全体はわかりませんが、私のまわりは凄くノリノリでした。エルトンもご機嫌だったと思います。祝杯のベルギービールが美味しかった。

ねこぼさん、F、ありがとうございました!!!
はあ~、エルトンかっこよかったな~・・・
 

2016年11月18日、ドイツ、ブレーメン

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年12月13日(火)20時44分47秒
  2016年11月18(金)、ドイツのブレーメン(Bremen)のウーファオベーアリーナ(OEVB Arena)にて行われた
エルトンジョンのコンサートに行ってきました。

2月のある日、ドイツの日本でいえばチケットぴあみたいなサイトから案内メールが届いた。
11/18ドイツ、ブレーメンでエルトン。試しに貼ってあったURLにアクセス。驚いた!!
40席(前から4列目までは途中通路なしに横並び40席)ある最前列のブロックで、何と一席だけ購入可能の表示が。
しかもそこはエルトンサイド最良席!(だと思った。最終的には現地で確認しかないが)
もしも一番初めにどこでも好きな席を選んでいい、と言われたらここでしょう!という席だった。
とはいえ毎度毎度優柔不断なもので、即決はできなかった。
が、このサイトでは購入しようと席を選んでから18分の猶予がある。
どうせ買うんだろうけど・・・本当に間違えないよね??と確認。
タイムオーバー直前に結局ポチってしましました。
言えることは、この案内メールを受けてなかったら、またリアルタイムでアクセスしてなかったら
買ってなかったし行ってなかったはず。
このWonderful Crazyな幸運に感謝!

しかし、当日会場にて。
今回は入場の荷物チェックが経験ない厳しさだった。ボディタッチを受ける。
リュックは預けるように言われた。なのでサインゲット用のLPだけ取り出して持ち込もうとしたが、これも拒否された。
(LP Don't Shoot MeのHave Mercyのピンク・エルトンにサインもらうことを想定していた)
係員の話では「今日はサインは予定されていない」とのこと。
2日前のラトビアのショーでは途中一度引っ込んだ、と聞いているし、エルトン体調が万全ではないのかな?
だとしたらサインなしは仕方ないかな?
経験上、ドイツでは係員が違えば対応も違う場合もあったが、今回は大人しく係員の指示に従った。
しかしカメラはOKだった。

会場で席を確認。結果、もう少し左がベストだった。始まるとエルトンの目と鼻は見えるが口がピアノの角に隠れる位置だった。
それでも充分良い席。
周りに確かにカバンを持った人はいなかった。
ドイツといえば「J」というクレイジーなファンがいる。今回J本人は見かけなかったが、彼女の仲間がすぐ近所にいた。
ステージそばに近づいて「そのとき」の確保場所を確認しようとしたら、セキュリティに遮られた。
開演前にステージにタッチすら許さない。今日は何てうるさいんだ!
全然関係ないけど、Wonderful Crazy Nightのアルバム・ジャケットがステージの左右上方にあるスクリーンに
映されているが、それは後方から投影されていることを発見。

1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
開演時刻の19:30を15分近く過ぎてから始まった。突然ステージが真っ暗になる。
周りが一斉に立つ。あれ!イントロが一度途切れた。が、すぐに再開。
エルトン登場!嬉しい!
周りはずっと立ちっぱなし!まるで横浜!

2.The Bitch Is Back
今日はMadmanのスーツに青いシャツ。薄めの紫のグラス。瞳がわかる。
イントロでファンにアピールするエルトン。
しょっぱなからノリノリ、我々はそのまま立ちっぱなし。
右隣の男性の叫び声がうるさい。

3.Bennie And The Jets
まだ立っている。まさか本当に横浜の再来?
右も左も手拍子!
過去のドイツ公演では経験ないホットホットなオープニング!
エルトン演奏後、挨拶。グッド・イブニング・ブレーメン!

4.I Guess That's Why They Call It The Blues
目の前を係員?が何か言いながら右から左へ通り過ぎていく。
何言っているのか聞こえないし私には言わなかったし言われても分からなかっただろう。
そうしたら左右のファンが座りだした。そういうことか。
でもそれもほんの一瞬、再び右も左も立ちだす。

5.Daniel
今度は後ろから肩をたたかれた。右隣の男性が座った。そういうことか。

6.Someone Saved My Life Tonight
初めて座りっぱなしで聞く。名曲。
でも曲終わって立って拍手。

7.Looking Up
ライブ映えの一曲。
右も左もこれはアップテンポなんでそのまま立つ。

8.A Good Heart
エルトン、フェイバリット・ソングと紹介。
一転しみじみバラード。これは座って聞いた。やはり良い曲。

9.Philadelphia Freedom
周りも立ちっぱなし。ずっと手拍子、楽しい!

10.Rocket Man
これまたまったく初めてのイントロ。初めはクラシカル。でもその後の中盤はあまり良いとは思わなかった。
後半の盛り上げていくパートはパターンなんですね。きっと。
演奏後、エルトン、ステージ右側まで歩き、そこから左にファンに挨拶。
今日はリュックを預けてしまったのでユニオンジャックもsettaさんの「You are our No.1」ボードもない。

11.Tiny Dancer

12.Levon
やっぱり後半のピアノプレイが本当に素晴らしい。大好きだ!
それがいつもに増して熱い気が。ファンのノリ、拍手、歓声のせい?
最前列は立ってるし。そういうのってプレイヤーに影響すると思う。
演奏後、エルトン、どうだ!やったぜ!って感じで拳を振り上げて熱い声援に応える。
その後、ちょっとため息。

13.Goodbye Yellow Brick Road

14.Have Mercy On The Criminal

15.Sorry Seems To Be The Hardest Word

16.Your Song
リトアニアに続いて、きれいな短い前ひれイントロがあった。

17.Burn Down The Mission
しみじみ2曲に続いてライブ映えの1曲。最前列は立ちっぱなし手拍子。楽しい、楽しい!
演奏後、エルトン、ピアノのふたバタン!大拍手大歓声!

18.Sad Songs (Say So Much)
これも最前列は立ったまま手拍子。
この曲の終盤、二人左隣の見たことある女性(多分Jの友人)が「行こう」みたいな感じだった。私や右隣りの男性に話かけてきた。
私的にはまだセキュリティがどいてないので「待ち」だった。
しかし、もっと中央よりの方が動いた。で、私も前を目指した。
だがそのとき左前方にいたセキュリティが目の前を右へと走った。右側のフライングを阻止するために。
それが私の動きに一瞬待ったをかけ、その「間」が行き場を変更させた。そのセキュリティを避けるために当初の予定より左を目指した。
しかしそこは先着に押さえられた。言い出しっぺの女性に。その右は機材がある。
で、彼女の後ろ人垣2列目になってしまった。
リトアニアはファンが全然熱くなかったので楽勝でステージに張りつけた。
しかし今回はファンが熱いので争いが熾烈になる。
曲が終わったときには既にたくさんの熱いファンに囲まれていた。

エルトン、バンドメンバー紹介。熱いファンはメンバーひとりひとりに拍手声援を送る。
その後エルトン、今年はいろいろな方がなくなりました。レーナード・コーエン、レオン・ラッセル・・・
その方々にこの曲を捧げます、と演奏開始。
19.Don't Let The Sun Go Down On Me
ともあれ、この曲をまたステージサイドで見れた。

20.All The Girls Love Alice
弾けちゃいますよタイムの幕開け!手拍子、歓声、のりのり☆
ドイツで聞いた一番熱いアリスかも?

21.I'm Still Standing
周りはそのままののり☆
イエーイエーイエー!参加するライブが大好きだ!

22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock n? Roll)
雪崩れ込むように大騒ぎは続く!
エルトンもご機嫌☆

23.Saturday Night's Alright For Fighting
今日も楽し過ぎる!!狂祖と狂団の嬉し過ぎる瞬間!!
秩序あるカオス状態。押し競饅頭状態だったミラノとは違って。そこはやはりドイツ。
最近はデイビーだけでなく、ジョンとマットもエルトンのそばに来る。

一度退場後、再登場を待つ間、拍手が絶えない。
再登場でやっぱりサインはあった。WCNとかLPを持っている人が何人かいた。それらはサイン貰っていた。
しかし私はチケットしか持っていない。スルーされた。
サインを終えてエルトン、
ワンダフル・ワンダフル・オーディエンス、サンキュー・ブレーメン!

24.Candle In The Wind

25.Crocodile Rock
ああ、楽し過ぎるときが・・・終わってしまった。
エルトンの退場後も拍手歓声が長々と続いた。

今回は荷物検査がうるさくて、もらえるサインをもらいそこなった感が拭いきれない、というのが正直なところ。
また、席は最前列だったにもかかわらず、ステージにべたつけなかった。
ちょっと消化不良、不完全燃焼感が。

とは書きましたが、普通に考えたら、すごいことですよね?
最前列で見て、ステージに駆け寄って、弾けたんだから!
それで文句言ったらバチ当たりますよね。
裏を返すと、先日のリトアニアや6月のドイツの3つ目、去年のシンガポールなど、今までしてきた経験が凄すぎた!ということですね。
今日の結果は単独ではもちろん嬉しいです。ステージにべたつけなかった、とはいえ2列目。
しかもエルトン見るアングル的にはベストでしたから。しかし過去の素晴らしい経験と比べてしまうと、それでも手放しで素直には喜べない。
そう感じさせてしまう今までの「経験」が、我ながら、また凄いことだと思う。

昔American Top40を聞いていたころ、外国なんて行ったことがなく、エルトンは遥か彼方の遠い憧れでした。
エルトンを見始めた22年前、当日券でロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールの最上階、
会場でこれ以上遠いところはない位置からの立ち見で大感動していたのに。
かつて「たとえ末席でもその場に居合わせたい」は本心だった。
それをミュンヘンやリトアニアの友人たちに「My life long dream has come true!」なんて説明してました。
それがその後、段々エスカレートして、まりを投げればエルトンに届くくらいの距離で見て大喜びしてたのが、やがて
左手で投げても外しようがない距離になり、遂にはステージべたつき、サインもらった、手握った、だなんて!!!
本当にありがたい経験をしてきたんだなぁ。正に有り難い。

今回の渡航でも、リトアニアからのサイン報告メールなど、私以上に喜んで下さった仲間がいました。
羽田出発前に、温かい「行ってらっしゃい」メールや電話も頂きました。
その様な、ありがたいたくさんのパワーの後押しも頂いて、今までの素晴らしい経験に至りました。
今日の結果にはもちろん、今までのWonderful Crazy Fantasticな経験に感謝いたします。
また、それに至らせてくれたすべての導きに感謝いたします。
思えば「ありえない」的幸運にも多々恵まれてきました。
これらは、当日の会場での恵まれた幸運だけではありません。チケット購入時の巡り合わせでの幸運や、
病気、事故、怪我等なしで過ごせている旅程なども含めた全過程でも、きっとご利益頂いています。

幸運に感謝いたします。
みなさまに感謝いたします。
本当にどうもありがとうございます!!

次回も近接未来でありますように☆


セットリスト
1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
2.The Bitch Is Back
3.Bennie And The Jets
4.I Guess That痴 Why They Call It The Blues
5.Daniel
6.Someone Saved My Life Tonight
7.Looking Up
8.A Good Heart
9.Philadelphia Freedom
10.Rocket Man
11.Tiny Dancer
12.Levon
13.Goodbye Yellow Brick Road
14.Have Mercy On The Criminal
15.Sorry Seems To Be The Hardest Word
16.Your Song
17.Burn Down The Mission
18.Sad Songs (Say So Much)
19.Don't Let The Sun Go Down On Me
20.All The Girls Love Alice
21.I'm Still Standing
22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock n? Roll)
23.Saturday Night's Alright For Fighting

24.Candle In The Wind
25.Crocodile Rock


 

リトアニア、スギハラ、命のビザ

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年12月13日(火)20時42分13秒
  リトアニアと聞いて、日本とつながるのは、杉原千畝(すぎはらちうね)です。
後に「日本のシンドラー」とも言われました。
第二次大戦中の1940年、ナチスドイツが進行してきてユダヤ人迫害する中、
ポーランドやリトアニアなどのユダヤ人がロシア、日本を通過して
アメリカなどへ逃げるための日本の通過ビザを外務省の訓令に反して発行された方。
およそ6000人が救われたと言われています。
「命のビザ」
その舞台がリトアニア、当時領事館があったカウナス(Kaunas)でした。

現在、首都のビルニュスには、そのモニュメントがあり、桜が植えられています。
例年、5月上旬くらいに満開になるそうです。
とても人気があり、たくさんの人が集まる、ピクニックする方々もいるそうです。
リトアニアで桜が見られるのはここだけで、友人は大好きで毎年来ているそうです。
 

2016年11月14日、リトアニア、ビルニュス

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年12月 9日(金)20時35分38秒
  2016年11月14日(月)、バルト三国のひとつ、リトアニアの首都ビルニュス(Lithuania, Vilnius)の
シーメンスアリーナ(SIEMENS ARENA)にて行われたエルトンジョンのライブを現地の友人RとEと見てきました。

2月のある日の夕方、電車で移動中に現地の友人Rからメールが届いた。
11/14にビルニュス(リトアニアの首都)でエルトンのライブ。文面と一緒に貼ってあったURLにアクセスすると、
「え”、最前列が買える!!」
売り出し開始直後だった模様。前年のmさんの教えである「迷ったら買う!」についうっかり従ってしまった。
言えることは、このメールを貰ってなかったら、買ってなかったろうしリトアニアに来てなかった。

リトアニアは10年ぶり。前回は2006年09月のエルトンの野外コンサート(エルトン初のリトアニア)だった。
そのときステージの左右のスクリーンはPeahtree Roadのジャケットで、The Captain and the Kid発売の少し前だった。

会場で席を確認。最前列中央ブロックだが、エルトンがピアノで近すぎて見えない席だった。
実際始まったら、目から上しか見えず、エルトンが顔を上げてくれるとやっと見える席だった。
トイレと水を済ませて席に戻ると、大きなカメラを構えたプレスがたくさんいた。
もうすぐ始まる!

現地の友人RとEに説明してはあったが、ここで改めて説明。どのタイミングでステージラッシュするかを。
ラッシュでなくて数ステップね、と言われた。
その様子をじっと見ていたEの隣の若い女性から尋ねられた。
「花束エルトンに渡したいんだけど、ロケットマンの後のタイミングでいいと思う?」
それか、もしくはサタデーの後のアンコールでの再登場サインタイムのとき、と答えた。

我々3人は最初から1.5mx0.9mの大きなユニオンジャックをひざ掛けにしていた。
エルトンのライブでは珍しく定刻を15分ほど過ぎていた。席がなかなか埋まらなかったためか?
真っ暗になる。バンドメンバーが登場してくるのがわかる。イントロが始まる。そしてエルトン登場。
1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
何度見ても嬉しい瞬間。
やっぱり間近で見られると嬉しい。
演奏後、立って3人でユニオンジャックを広げる。

2.The Bitch Is Back
エルトン、イントロで立ってアピール。観客を盛り上げる。嬉しい!
背中がGYBRのスーツ。袖の金キラがマイケル・ジャクソン・チック。
今日のサングラスは、薄いような濃いような、またときにミラーチックでもある様な茶色のもの。

3.Bennie And The Jets
声の調子は良さそう。
この曲の後、初めての挨拶。グッド・イブニング・リトアニア!
今日のこのコンサート全体を昨日亡くなったレオン・ラッセルに捧げます、と挨拶。

4.I Guess That痴 Why They Call It The Blues

5.Daniel

6.Someone Saved My Life Tonight
しばらくセットリストから落ちていた大好きな曲。嬉しい!
隣の初めて見るRの話では、ここまでデイビーは一曲ごとにギターが違う、とのこと。
何十回も見ているが、そんなことまったく気がつかなった。

7.Looking Up
新作から2曲と紹介。これやっぱりライブ映えします。後ろのスクリーンも面白そうだが、ピアノに隠れてよく見えない。

8.A Good Heart
フェイバリッドソングと紹介。

9.Philadelphia Freedom
Shine A Light Shine A Lightで手を上げる人なんて誰もいない。
バックのスクリーンが、もろアメリカ。

10.Rocket Man
イントロが全く初めて聞くものだった。前半がThe Diving BoardからDream#3チック。
中盤はレオン・ラッセルのA Song For Youだった。そう来たか~。気がついたら口をぽか~んと開けていた。
後半はお馴染みの段々と盛り上げていくやつ。きっといつもよりかすごく長かったと思う。
普段が5分だとしたら7分くらいか?
知らない人にはまったく分からない曲も、ボーカルが始まればさすがに歓声が。
演奏後エルトン、ステージの右側へ。そこからだんだん左側へ挨拶。
先ほどの若い女性が私を見て、うなずいてからエルトンへ。
エルトン、彼女の花束をしっかり受け取ってくれました。彼女の嬉しそうなスマイルが印象的だった。
我々3人は立ってユニオンジャックを広げる。エルトン笑いながら口を大きく開けて何か言った。
指さしを右から左にユニオンジャックをなぞりながら。そして一瞬立ち止まって、一礼、してくれたんですよ!
私に?日本人と分かってくれて?嬉しすぎる反応!

11.Tiny Dancer

12.Levon
何度見ても素晴らしい後半のピアノプレイ!
演奏後、大きな拍手を受ける中、settaさんから拝借中の「You are our No.1」ボードをエルトンに向けました。
エルトンはそれをじっくり見て、しっかり指さししてくれました。
友人Eが大笑いしてました。

13.Goodbye Yellow Brick Road

14.Have Mercy On The Criminal
長く演奏してなかった曲、と紹介。

15.Sorry Seems To Be The Hardest Word
大人しいリトアニアのファンでもイントロが始まると歓声が上がった。
知っている範囲では、ヨーロッパでは人気が高い曲みたいだ。

16.Your Song
全く知らない前ひれイントロがあった。

17.Burn Down The Mission

18.Sad Songs (Say So Much)
この曲演奏後、RとEにラッシュは次の曲の後だからね!と伝える。
エルトン、バンドメンバー紹介。RもEもハンサムと言っていたパーカッションのジョン・マホーンと
ベースのマット・ビソネットはへんてこな名前で紹介していた。
あれ、ステージ前のセキュリティがどいた。

19.Don't Let The Sun Go Down On Me
この曲を全ての方へ、とエルトン演奏開始。
何となく右を見ると友人2人を飛ばして花束の女性もこちらを見ていた。
視線が合った。「行く?」「行こう!」
我々が一番乗り。彼女は私の左に入れ替わってきた。ステージ張り付き最高の位置をゲット!
しかし振り向くとRとEは座ったまま。私は「来い来い」と手招き。
したら彼女らだけでなく、どっと多数押し寄せてきた。
私は背も横幅もある大きな女性に人一人分左に押し出された。その右に友人2人もステージに張り付き成功!

20.All The Girls Love Alice
歓声というよりか悲鳴も上がる。リトアニアのファンも大騒ぎ!

21.I'm Still Standing
大騒ぎの中、即座に演奏開始。イエーイエーイエー!
これ、きっとバックに流れるのスクリーン映像は代わりましたね。

22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock n? Roll)
ご き げ ん、ノリノリ☆ 熱い熱い!

23.Saturday Night's Alright For Fighting
サタデー!サタデー!楽しすぎる!!
デイビーは目の前でのギタープレイ後、ピックを私を押し出した右隣の女性に渡した。
目の前でエルトン、熱々プレイ!ファンも熱い!
エルトン最高!

エルトン演奏後、一度退場も程なく再登場。
しかしステージ中央くらいまでは素通り。そして係員からマジックを受け取る。
エルトンが再登場前に、友人2人に以前ねこぼさんにヤフオクか何かで取ってもらった
Grearest Hits vol.1&2のLPをそれぞれ渡していた。
2人とも無事サインゲット。隣の大きい女性は写真とLPの2点にサインおねだり、ダブルゲット。
次は私。Wonderful Crazy NightのLPを差し出す。エルトン、すごくニコニコ。
素晴らしいサイン!、サンキューサー!
次に花束の女性がWCNのCDにサインゲット。
その後もサインが続く・・・エルトン、アメージング・アメージング・オーディエンス!

24.Candle In The Wind
You are our No.1ボードとサインもらったWCNのLPをステージに置いて聞く。

25.Crocodile Rock
ラララララーでファンの前に来るときに手を指し伸ばす。しかしハイタッチはなし。
ラララララーではスタンドのファンの様子はステージ後方の大スクリーンに映し出されていた。
そこでは始めは大人しかったリトアニアのファンも大いに盛り上がっていた。

演奏後エルトン、ファンに挨拶、大歓声の中、退場。
ステージを去るとき、しっかり指差しいただきました。

終演後、友人がサインもらったLPを私に返そうとする。
ノーノー、イッツ・ユアーズ!
オー、サンキュー!

その後、花束の女性に話しかけられる。「どこから来たの?」
日本の東京。あなたは?
「エストニア」
エストニア?明日(火曜)はリガ(ラトビア、エストニアとリトアニアの間の国の首都)だね?行くの?
「いいえ。あなたは?」
明日じゃないけど金曜のドイツのブレーメン。
「あら、いいわね!」
きっとあなたはエルトンの大ファンなんでしょ?
「うん、何回も見たことある。」

彼女はエルトンに花束をロケットマンの後の挨拶のときに渡しました。これが正解ですね。
サインタイムに渡したファンが数名いましたが、エルトンはサインするし受け取った花束をすぐに隣のスタッフに渡してましたから。
ロケットマンだとエルトンがずっと花束持ったまま。

今回はマイクを通さない生のエルトンの声をたくさん聞いた気がしました。
(次のブレーメンもだったが)

友人RとEも大喜び。何度もサンキューと言ってくれた。
事前説明をしてはいたが、彼女らはコンサート自体をあまり見たことがない。
今回のエルトン・ライブは想像を遥かに超えた体験の模様。
最前列の席。最初からエルトンすぐそこ。終盤はステージ張り付き。サイン・ゲット!
友人たちも「ライブを見たんではなくて、参加したのね!」
特にエルトン・ファンではない友人でも終演後、こんなに話が盛り上がるのか!と思った。
それがまた嬉しかった。
また、とりわけエルトンファンではない彼女らは、ステージ全体も見ていた。
バンドメンバーがとても楽しそうにプレイしていた、とのこと。
さらに、バンドメンバーを映すカメラマン(スクリーン映像用?)たちが、曲を一緒に口ずさんでいて、彼らも楽しそうだったそうだ。
私は全く見てませんが。

今回は10年ぶりに現地の友人たちと再会。
(10年前はオフィシャルで当時2枚しか取れなかったのでEと見た。)
そして一緒にエルトン・ライブをエンジョイ!
もし、エルトンのライブがリトアニアでなかったら?
もし、現地の友人から的確なタイミングでそのメール連絡がなかったら?
また、自分もそれに即座にアクセスできるタイミングでなかったら?
後方の席しか取れなかったら、きっと行ってなかっただろう。
「それ」が「実現する」流れだった、「行け!」ということだった、ということでしょうか?
当然?東洋人なんか一人も見かけませんでした。そんな場違い的な場所で?このライブで一番弾けてしまったのはおそらく私??
嬉しい!がたくさんありました!
神様、どうもありがとうございます!
エルトン、関係者スタッフ、現地の友人、ブルアベ仲間(きっと毎度毎度エネルギー頂いています!)、その他の関係者のみなさん、
すべてに感謝いたします!
外は氷点下で寒い寒いリトアニアでのホットホットなWonderful Crazy Nightでした。

セットリスト
1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
2.The Bitch Is Back
3.Bennie And The Jets
4.I Guess That痴 Why They Call It The Blues
5.Daniel
6.Someone Saved My Life Tonight
7.Looking Up
8.A Good Heart
9.Philadelphia Freedom
10.Rocket Man
11.Tiny Dancer
12.Levon
13.Goodbye Yellow Brick Road
14.Have Mercy On The Criminal
15.Sorry Seems To Be The Hardest Word
16.Your Song
17.Burn Down The Mission
18.Sad Songs (Say So Much)
19.Don't Let The Sun Go Down On Me
20.All The Girls Love Alice
21.I'm Still Standing
22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock n? Roll)
23.Saturday Night's Alright For Fighting

24.Candle In The Wind
25.Crocodile Rock

 

そのライブ

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年12月 7日(水)20時38分5秒
  エルトン♪エルトン♪  

2016年11月14日、リトアニアにて

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年12月 7日(水)20時34分3秒
  嬉しい!  

サイトのお知らせ

 投稿者:まさやん  投稿日:2016年11月 8日(火)22時44分20秒
  お久しぶりです。
大切なお知らせをするため投稿しました。

実は今まで16年ほど使っていたホームページサービスが終了することになりました。
ここ最近は運用をさぼってまして(笑)
その終了日があさって(笑)
ということで、移転を余儀なくすることになりました。

アドレスは以下になります。

http://elton.music.coocan.jp/

ま、生きているうちはサイトを閉じるということは考えておりませんので
ぼちぼち更新していければと今のところは思っていますので
今後とも、よろしくお願いします。

http://elton.music.coocan.jp/

 

AMF10

 投稿者:setta  投稿日:2016年 9月19日(月)04時34分30秒
  ども
間も無く登場です!
 

ありがとう

 投稿者:ねこぼ  投稿日:2016年 8月24日(水)22時19分47秒
  ミュンヘンさんいつもながら、素晴らしいレポートありがとう。居ながらにして会場の雰囲気やステージの様子がめにうかびました。ドイツの聞いたこともない都市(村?)でのコンサート、よくおっかけましたね。ミュンヘンさんにしかできないですよね。あっぱれです。
 Blue Wonderful  Good Heart ぜひライブで聞きたい!
 

2016年06月05日(日)、ドイツのラシュタット(Rastatt)

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年 8月23日(火)21時24分56秒
  2016年06月05日(日)、ドイツのラシュタット(Rastatt)にて行われたエルトンのライブに行って来ました。

昨日のエアフルトからレンタカーで南西に420kmほど。小さな街のホテルにチェックイン。
会場は同じ通りにある徒歩3分のレジデンツ。かつての王宮か?
カタカナの「コ」の形の、正にヨーロッパを感じさせる建物の内側の広場にステージと客席を作ってのライブ。
ここで4夜連続で行われるライブイベントの4日目がエルトンだった。
そのためか、過去2日はあったステージ背面の大きなスクリーンはなく、単なる黒幕だった。
また、ステージ両サイドにあった大きなスクリーンもなかった。

今日の席はエルトン側の3列目、通路からも3番目。エルトンのピアノ鍵盤を右側に延長した線上。真横。
ステージサイドは、今日は初めてギャップはなし。しかし一辺が1.2mくらいのサイコロようなスピーカーが8つ?置いてある。
そのスピーカー間の隙間の部分はステージにべた着ける。
エルトンとピアノとスピーカーの位置から、「そのとき」目指す場所を特定。
理想は「ここ」でステージべた着き、左手側はスピーカー。べた着けなくても2列目か3列目なら可能だろう、と期待。

今日も前座を席で拝聴。3日間とも同じ。Foy Vance。やっぱりこれも良いね。
終演後、CDを買おうと思ったら、何と売り切れだった。

今日も過ぎない程度に暑く良い天気。
あー今日はステージ前に大きなカメラを持ったプレスが何人もいる。
明るい中バンドメンバーが登場。
いよいよ始まる。
1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding

2.The Bitch Is Back

3.Bennie And The Jets
エルトン、挨拶。
今日は濃い紫と黒を基調としたキラキラした服。背中に模様やロゴはなし。初めて見る。
シャツは青。

4.I Guess That's Why They Call It The Blues
昨日のGYBRと曲順入れ替え。

5.Daniel
左隣のカップルと私は、一曲終わるごとに立って拍手。
最前列は全く立たない。VIPらしいが。

6.Looking Up
背景のスクリーンがないのが残念。

7.A Good Heart

8.Philadelphia Freedom
演奏後、エルトン右の方からファンを指さしてサンキュー、サンキュー!と段々左側へ。
勘違いではないと信じてるのですが、
エルトン、私を指してサンキュー。右側のファンたちとは違って、ちょっとだけ、そのままホールド。
そしてニコッ。それから左側のファンを指さし。嬉しかった!
3列目で一曲終わるごとに立って拍手してたし、前は立たないから
「こいつ、今日も追っかけか!」と結構早いうちから気づいてくれていたのだと思う。

9.Rocket Man

10.Tiny Dancer

11.Levon
何度見ても後半のプレーが素晴らしい!

12.Goodbye Yellow Brick Road
これも背景のスクリーンがまた見たかった。

13.Have Mercy On The Criminal
これもセットリストに残して欲しい。

14.Sorry Seems To Be The Hardest Word

15.Your Song

16.Burn Down The Mission

17.Sad Songs (Say So Much)

18.Blue Wonderful
この曲も素晴らしい。
演奏後、エルトン今日も丁寧に挨拶。

19.Candle In The Wind
この曲の演奏終了間際、前にいた係員2人が、椅子を持って通路4列目に移動してきた。
(後から思ったが、やはり8列目だった昨日は、本来は行けなかった位置だったか?)
これで次にラッシュ確定。そわそわ。
曲を最後まで聞いて通路に出る。ラッシュ!
ステージ前にいた係員は動かない。
何と最高の位置「ここ」をゲット成功!ライバル不在。
みんな知らないんだ!ラッキー!
右側から「ミスター、ミスター」とリュックを引っ張られた。
けど無視。係員だと思うが、彼が他の係員から止められた模様。
一番やりたかったことがついに実現☆
私はこれをしに来たんだ!
エルトン、目の前!視線が合う!

20.All The Girls Love Alice
ここから先はもう楽し過ぎる☆

21.I'm Still Standing
やっぱり、耳に手を当ててるんじゃなくて、折っている!
ニコッとしながら。

22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock'n'Roll)
エルトン、終始ニコニコ、こっちも嬉しい!

23.Saturday Night's Alright For Fighting
デイビーがこちらに来てエルトンと背中を合わす。その後デイビーは我々の前に来てギタープレー。
いつもは気にもとめず、エルトンをずっとフォーカスなのだが、今日は何となくデジカメをエルトンからデイビーに向けた。
だからか?あるいは3日間、短くない移動距離を追っかけていることをデイビーも分かってくれてか、
彼はギターピックを私に手渡してくれようとした。と信じてる。
しかしそのとき左背後から大きなドイツ人の手が伸びてきた。
ピックを落とした。背が高いドイツ人の方が有利だ。彼の手がステージ上をまさぐる。
そのとき右肩を叩かれた。振り向くと席で左隣だったお兄さん。彼は下を指さす。
え?下にしゃがむ。
あった!
下に落ちてたデイビーのギターピックをゲット!初めて!嬉しい!
ダンケシェーン!
(後に確認。紺色のピックには、Elton John Band、反対面にはDavey Johnstone(サイン) DNLOP U.S.A.の文字が)
再び視線とカメラをエルトンに戻す。
エルトン、後ろにのけぞって右ひざを上げるポーズ。昨日までは見せてない。
今日のサタデーが3日間で最高!

エルトン、大歓声の中、一度退場。
ほどなく再登場。ステージ右側から手を振って挨拶。
しかし中央くらいまで来ると素通りして私の前へ。(勘違いではないと思ってる)
私はWonderful Crazy Night特別版の箱とマイマジックを高々と掲げてました。
(サインおねだりグッズを手にしたファンは何人もいたが、マジック持っていたのは私だけだからか?)
エルトンはそれらを受け取って、サインしてくれました!ニコニコしながら!
その後、少しステージ中央側にもどってファンにサイン。遅れて係員がエルトンにサインペンを手渡す。
エルトン、私にペンを返してくれました。ニコニコしながら!
WCNの特別版だからサインくれたのかな?と思ってましたが、
もしかしたら3日間の追っかけも認識してくれた上でのことのかな?
ともあれ、すべてが嬉しい!

settaさんの「You are our No,1」ボードとサインもらったWCNの箱をステージに置く。
そしてアンコール。

24.Don't Let The Sun Go Down On Me
今日はクロコダイルが落ちて、こっちだった。

終わってしまった。。
終演後、私のマジックでサインもらったドイツ人に話かけられる。
また、WCNのサインの写真を撮らせて、と頼まれる。
夜明かりの会場レジデンツも素晴らしい。ヨーロッパのきれいな夜景。

というわけでドイツで3日間、エルトンを追っかけました。
正直、最初の2日間は、印象が今一薄かった。
いや、普通に考えればその2日間もすごく良かったです。
しかし去年のシンガポールや日本公演があまりにもすごかったので、
それらと比べると・・・。
ですが、3日目、ついに本当に弾けることができました。
Wondeeful Crazy Nightとなりました。
嬉しい!がいっぱい!
すべてに感謝いたします。
エルトン、バンドメンバー、スタッフクルー、ホテルやその他、お世話になったみなさん、
きっと今回もパワーを頂いたブルアベ仲間のみなさん、
本当にいつもどうもありがとうございます!
クルマも3泊4日、72時間レンタルで1200km走ってくれました。ありがとう!
病気、事故、怪我等もなく、無事に帰ってきました。
神様、ありがとうございます!
エルトン、最高!
次回もファンタスティックなWCNとなりますように!

セットリスト
1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
2.The Bitch Is Back
3.Bennie And The Jets
4.I Guess That's Why They Call It The Blues
5.Daniel
6.Looking Up
7.A Good Heart
8.Philadelphia Freedom
9.Rocket Man
10.Tiny Dancer
11.Levon
12.Goodbye Yellow Brick Road
13.Have Mercy On The Criminal
14.Sorry Seems To Be The Hardest Word
15.Your Song
16.Burn Down The Mission
17.Sad Songs (Say So Much)
18.Blue Wonderful
19.Candle In The Wind
20.All The Girls Love Alice
21.I'm Still Standing
22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock'n'Roll)
23.Saturday Night's Alright For Fighting

24.Don't Let The Sun Go Down On Me



 

2016年06年04日(土)、ドイツのエアフルト(Erfurt)

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年 8月23日(火)21時23分9秒
  2016年06年04日(土)、ドイツのエアフルト(Erfurt)にて行われたエルトンのライブに行って来ました。

昨日のウルツェンからレンタカーで330kmほど南に移動。エアフルト駅前のホテルにチェックイン。
そこから旧市街地を路面電車の線路に沿って1.5kmほどを徒歩で会場へ。雨上りで地面は濡れていた。
大聖堂前の普段は何もないであろう石畳の広場にステージと観客席を作っての野外ライブ。
ちょっと先は草が生えた丘になっていて、そのスロープに何人もの人々が。ここからだとタダで鑑賞可能か?

今日の席はデイビー側の前から8列目。中央の通路から5席目。
このところ「エルトン」を見に行っているが、今日は「ライブ」を見る感じか。
今日もステージとの間にギャップが設けられていた。その内側には係員とステージを映すカメラマンが。
またサインもハイタッチもなしか。
そんな感じだし、8列目だし、で、「そのとき」もステージべたつきは無理だから
「そのとき」にどこを確保するか、事前に深く考えなかった。
座席の雨水を拭いて着席。昨日と同じ前座の演奏を今日は席で聞いた。なかなか良いと思った。

1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
今日の席からはエルトンはピアノに隠れて顔だけが見える。ナイジェルとジョンの間のデイビーが正面。
何か久しくナイジェルは見ていなかった気がした。昨日はピアノの陰だったし。
ナイジェルのバスドラにはNigel Olsonとあるが、ジョンのにはELTON JOHN, Wonderful Crazy Nightとあった。
(及びCDジャケットのカラフルな模様)

2.The Bitch Is Back
今日は昨日と違って自分よりか前のファンが立たない。

3.Bennie And The Jets
今日は背中がキーホルダーにあったEJのロゴ、シャツは濃いピンク。

4.Goodbye Yellow Brick Road
よく見えるスクリーンをじっくり鑑賞。

5.Daniel

6.Looking Up
馴染みがないこの曲のスクリーンをよく見る。
この曲後、私は当然立って拍手するわけだが、私の前で立ったのは目の前のカップルだけだった。
ということは、もしかしたら「そのとき」には出し抜くチャンスがあるかも?と頭をよぎる。

7.A Good Heart
やっぱりいい曲。

8.Philadelphia Freedom
演奏後、ピアノの蓋をバタン。
何人ものファンが立って拍手。さすがにノッてきたか?

9.Rocket Man

10.Tiny Dancer

11.Levon
後半のピアノプレーが本当に素晴らしい!
途中、デイビーのギターがリードを取る場面があるが、その後、ナイジェルも一生懸命ドラムを叩いているシーンが
あったことに初めて気がつく!
演奏後、さすがに多くのファンが立って拍手歓声。

12.I Guess That's Why They Call It The Blues
段々と辺りが暗くなってきた。雰囲気が増してくる。

13.Have Mercy On The Criminal

14.Sorry Seems To Be The Hardest Word

15.Your Song

16.Burn Down The Mission

17.Sad Songs (Say So Much)

18.Blue Wonderful
やっぱりいい曲。嬉しい。
演奏後、エルトンすごく丁寧な挨拶。バーニーと曲を書き出して49年、変わらないのはみなさんからのご支援です。
みなさんがアルバムやチケットを買って下さる。コンサートで多大なエネルギーを貰う。
多大なるご支援をどうもありがとう!心から感謝いたします!といった感じでしょうか。
その挨拶に対してファンから大きな声援と拍手が。
そしてメンバー紹介。

19.Candle In The Wind
曲の後半で通路に通してもらう。もう駆け出したファンがいた。自分も続こうとダッシュしだした。
そしたら通路に係員2人が並んでいる。アウトか!と思った。が、次の瞬間、予期しないことが起こった。
左の係員は左へ、右の係員は右へ寄った。結果、私は中央を素通りできた。ステージサイドへ。
もしかして私の左右にそれぞれファンがいて、彼らがサクリファイスになってくれたのか?

20.All The Girls Love Alice
想定外に駆け寄れてしまった。しっかり下見をしておくべくだった。
しかしもう大はしゃぎ!

21.I'm Still Standing
機材があって、決してベストポジションとは言えないが、エルトンそばに来れた。大きく見える!
多分、勘違いではないと思うが、エルトンちろちろ私を見てくれている気が。
「この日本人、昨日のあいつか?、昨日の今日、交通が不便なところ、追っかけか?」って感じだったのでしょうか?

22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock'n'Roll)

23.Saturday Night's Alright For Fighting
最高すぎる☆

一度退場。

24.Crocodile Rock
再登場するも、ステージとギャップがあるので今日もサインはなし。
そのときsettaさんからずっと拝借中の「You are our No.1」ボードをエルトンに向けました。
エルトン、しっかり指さして「Thank you!」と言ってくれました!

ラララララー♪
そして終演。
昨日のセットリストからDon't Let The Sunが落ちました。

今日も楽しめました!
ありがとう!
しかし、今一不完全燃焼、というのが偽りなしの感覚かな。
すっかり暗い中、ライトアップされた大聖堂がきれいだった。

続く・・・

セットリスト
1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
2.The Bitch Is Back
3.Bennie And The Jets
4.Goodbye Yellow Brick Road
5.Daniel
6.Looking Up
7.A Good Heart
8.Philadelphia Freedom
9.Rocket Man
10.Tiny Dancer
11.Levon
12.I Guess That's Why They Call It The Blues
13.Have Mercy On The Criminal
14.Sorry Seems To Be The Hardest Word
15.Your Song
16.Burn Down The Mission
17.Sad Songs (Say So Much)
18.Blue Wonderful
19.Candle In The Wind
20.All The Girls Love Alice
21.I'm Still Standing
22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock'n'Roll)
23.Saturday Night's Alright For Fighting

24.Crocodile Rock
 

2016年06月03日(金)、ドイツのウルツェン(Uelzen)

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年 8月23日(火)21時21分16秒
  2016年06月03日(金)、ドイツのウルツェン(Uelzen)にて行われたエルトンのライブに行って来ました。

ハノーファー(Hannover)から北東へレンタカーで100kmほどのところにある小さな部落。
コンサートのチケットを確保後、すぐにブッキング・コムで宿を検索した。
しかし駅前にホテルが1件だけ。そこは既に「空き部屋なし」だったので
次に近いところに予約入れたが、そこから会場まではクルマで10km以上あった。
そして当日。
駅側に駐車して、会場へ向かっているであろうファンの行列についていく。
そのうち大音響のロック音楽が聞こえてきた。
え?野外ライブなの??
会場はAlmased Arenaとあったので、室内だと思ってた。
去年6月末のドイツ、ライプツィヒのライブは屋内だったし、上旬で野外はない、
と信じていた。大外れだった。(ドイツは夏でも夜は上着が必要なことが多い)
wikiによるとウルツェンの人口は3.3万ほど。そんな部落に5千人や1万人収容できる
屋内施設があるわけないか。駅の駐車した反対側の大きな広場が会場だった。
結果、今回の3公演を勝手に屋内と信じていたが、3つとも野外だった。

例によって余裕を持って会場に入る。入場チェックの対象はドリンクの持ち込み。
水のペットボトルを取り上げてしまった。カメラは問題なし。
開演は20時からとなっている。この時期この地の日没は21:30より遅いか?
ラッキーにもこの日は晴れて暑い。夕方になっても。前日のミュンヘンの氷雨14Cとは大違い。
先ず自分の席を確認。今日はエルトン・サイドの前から2列目。
充分近い。のだが、野外なので、屋内ほどではない。
しかも今回は、こんなの久しく記憶にないが、ステージとの間にフェンスが・・・この分も遠い・・・
胸くらいの高さだが、いかにも越えられない壁・・・
これではサインもハイタッチもなしか・・・

前座の演奏が始まったが、水や軽い食事で時間をつぶす。
で、少し離れた簡易トイレに入ったとき
「アッアッ」及びピアノキーを叩く音が。マイクの最終チェックか。
ということは、開演まであと5分ほどか?
あわてて人込みをかき分けて席に向かう。着席直前に葬送のイントロが始まってしまった。定刻の14分前だった。

1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
何か、キーボードのサングラスをしたキムがこちらを見て、のけぞって大笑いしていた。
私のこと?何で?(また)遅れたから?(遅れたのではなく、早く始まった)
それとも半年前に二日間最前列だったシンガポールとか覚えていてくれたのか?
そしてエルトン登場!本当に嬉しい瞬間!
まだ日も没していない明るい中でのスタート。
エルトンの表情もよくわかる。ステージの隅々までよく見える(ピアノでナイジェルは全く見えない)。
野外ライブには野外ライブの良さがある。
2015年12月のシンガポール以来、半年ぶり。また見られて嬉しい!
エルトン・サイドの前から2列目。エルトン見るにはすごく良い席。

2.The Bitch Is Back
曲順が変わっていて、2曲目にはこれが来た。ピアノの前で立ってファンを指さしたり、拍手を促すエルトン。
今日の衣装は初めて見るカラフルなロケットマンのデザイン。その全体がよく見えた。中は青いシャツ。

3.Bennie And The Jets

4.Goodbye Yellow Brick Road
ここで初めて挨拶。Good evening Germany ! 来てくれてありがとう!
予想外に早くもうこの曲が来てしまった。

5.Daniel

6.Looking Up
新作から1曲目。ライブ映えする。ステージ背景のスクリーンは、この曲のプロモーションビデオか?

7.A Good Heart
新作から一番好きなこの曲をライブで聞くことができた。嬉しい!
最前列は一曲終わるごとに立って拍手。ファンなわけね。
私の席は2列目だが、通路から6番目。
ということは「そのとき」には通路に横歩きするのではなく、前の席を超えて行けばいいか。

8.Philadelphia Freedom
Shine a light won't you shine a light~♪で最前列は手を上に上げる。やっぱりファンの面々。

9.Rocket Man
エルトン、例によって歌い終わると、まだバンドが最後のパートを演奏中にステージの右側へ。
大声援、拍手の中、挨拶しながら段々左側へ。

10.Tiny Dancer

11.Levon
後半のまたまた熱いピアノプレーを見ることができた!
大好きだ!
演奏後、エルトン、「どおだ!」と言わんばかりに両手の拳でキングコング・チックに自信にあふれた表情と態度。
最高!

12.I Guess That's Why They Call It The Blues

13.Have Mercy On The Criminal
今回、新作からの3曲と並び、もう一つの目玉。
聞くのは多分2004年7月ロンドンで、ねこぼさん、メルさん、ninさんたちと見たオーケストラ・ライブ以来。
嬉しいぞ!

14.Sorry Seems To Be The Hardest Word

15.Your Song

16.Burn Down The Mission

17.Sad Songs (Say So Much)
思いもかけず、その時が来た。最前列がどっとフライングでステージに駆け寄り。
自分も動いた。最前列の椅子を乗り越えて。
係員も不意を突かれ、ファンの数が多すぎて止められない。
元々近かったエルトンがもっとそばに。
しかしフェンスによるギャップが。

18.Blue Wonderful
新作からの3曲目。初めて聞く。すごく良かった!
エルトン、演奏前に「マイ・フェイバリット・ソング」と紹介。
そういえば、この辺りで日も沈み、段々暗くなって雰囲気がアップしてきたか?
これも野外ライブの良いところ。

19.Candle In The Wind
本当はこの曲の後でステージラッシュだろう。

20.All The Girls Love Alice
周りのファンは「ヘイ、ヘイ、ヘイ♪」の大合唱、やっぱりファンなんだなぁ!
いいノリ!

21.I'm Still Standing
ノリノリ、イエー、イエー、イエー♪
楽しすぎる☆

22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock'n'Roll)
ロックンロールで大騒ぎ状態。

23.Saturday Night's Alright For Fighting
サタデー、サタデー♪
人生で一番楽しい瞬間☆
デイビーはいつもの様にエルトンの背後に回り。背中を合わす。
パーカッションのジョンもこちらに来て、エルトンの脇でいたずらっぽく振舞う。

エルトン、一度退場するも、程なく再登場。
しかし今日はステージとの間にスペースがある。サインはない。
エルトン、サンキュ、ーサンキューと挨拶。

24.Don't Let The Sun Go Down On Me
スクリーンは大々的にオレンジに。

25.Crocodile Rock
ラララララー♪の大合唱のファンを背景のスクリーンが映し出す。
横浜のテレビ放送と一緒ですね。
エルトン、目の前でファンに「もっともっと」と促す。
このときエルトン、手を耳に当てていると思ってましたが、
デジカメ写真を見た旅がらすさんが、「耳に当てているんじゃなくて、耳を塞いでる(耳を折っている)」と指摘。
その後、気づいた写真、映像は確かにすべて耳を塞いでいた。しかし何で??

演奏終了後、エルトン、ファンに挨拶して退場。
終わってしまった。
最初から2列目で見られて、後半はステージに駆け寄れるも、ギャップの分、遠かったしサインもなかった。
日本やシンガポールと比べるとちょっと不完全燃焼、というのいが正直なところか。
いや、それは感覚が贅沢に麻痺し過ぎている、が正解だろう。

続く・・・

セットリスト
1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
2.The Bitch Is Back
3.Bennie And The Jets
4.Goodbye Yellow Brick Road
5.Daniel
6.Looking Up
7.A Good Heart
8.Philadelphia Freedom
9.Rocket Man
10.Tiny Dancer
11.Levon
12.I Guess That's Why They Call It The Blues
13.Have Mercy On The Criminal
14.Sorry Seems To Be The Hardest Word
15.Your Song
16.Burn Down The Mission
17.Sad Songs (Say So Much)
18.Blue Wonderful
19.Candle In The Wind
20.All The Girls Love Alice
21.I'm Still Standing
22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock'n'Roll)
23.Saturday Night's Alright For Fighting

24.Don't Let The Sun Go Down On Me
25.Crocodile Rock




 

そのライブ

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年 6月 8日(水)21時53分35秒
  毎日がサタデー♪  

2016年06月05日、ドイツ、ラシュタットにて

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年 6月 8日(水)20時53分37秒
  嬉しい!!  

The Big Issue 日本版286号

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年 5月 3日(火)13時44分30秒
  ユニバーサルミュージックのエルトンのページの最新ニュース
http://www.universal-music.co.jp/elton-john
http://www.universal-music.co.jp/elton-john/news/2016/04/26

表紙がWCNのジャケット。インタビュー記事が2ページ。写真が1ページ。
Mさんからも情報を頂きましたが、この雑誌の存在もシステムも知らなかった。

しかし音楽誌のインタビューがないなんて!by Mさん
 

これが最後かも・・・

 投稿者:R高橋  投稿日:2016年 4月24日(日)20時00分7秒
  皆さん お見逃しなく

http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/107606/index.php?m=02

 

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