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Top 100 Elton John Songs

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2017年 2月13日(月)21時31分20秒
  Yahooで「elton john 100」と入力検索すると、以下にヒットしました。
Top 100 Elton John Songs

1) https://northumbriancountdown.wordpress.com/2013/04/14/top-100-elton-john-songs-100-76/
2) https://northumbriancountdown.wordpress.com/2013/04/16/top-100-elton-john-songs-75-51/
3) https://northumbriancountdown.wordpress.com/2013/04/22/top-100-elton-john-songs-50-26/
4) https://northumbriancountdown.wordpress.com/2013/05/09/top-100-elton-john-songs-25-1/

以下、長くなりますが、Top 100 Elton John Songsということで、
取り合えずリストアップされた100曲を追ってみるだでけでも楽しいかと思います。

Alex Voltaireという方が2013年4月、5月に書かれたようです。ということは対象はThe Unionまでですね。

最初の100-76の前文に以下があります。

It has been a while since I have come up with a new list for you.
Going back through the archives, I was surprised to see that I never a list of Top 100 Elton John songs,
so this is my ideal chance to do so.  Elton is my second-favorite artist after The Beatles,
and his career is one of the longest in the pantheon of pop music.  For nearly thirty years,
from 1970 to 1999, he had at least one top 40 hit each year, a feat unmatched by any other pop musician.
While his chart success is impressive, what amazes me most is Elton’s almost unparalleled ability
to hop between genres so easily that even many of his closest listeners do not notice.
Consider how he moved from prog rock (“Funeral for a Friend”), 50s sock-hop music (“Crocodile Rock”),
soul (“Philadelphia Freedom”), and singer-songwriter (“Rocket Man”, “Your Song”, etc.)
so effortlessly within the span of a few years.  Over his career, he racked up over two dozen studio albums,
and more Top 40 singles than all but a small handful of his rivals.  He has created some of rock’s
most memorable moments (Diana’s funeral, the Central Park concert, Lennon’s last live performance
at a show in Madison Square Garden), to say nothing of his outrageous fashion statements.

Here, then, are my own very subjective choices for the best 100 Elton John songs during an unusually
long and productive career.  Several of the songs, including many higher-ranking choices, are album tracks
that were never hits, and never entered the public consciousness, but deserve a listen.
Conversely, since I am opposed to celebrating bad music in any of its forms,
several hits do not appear on this list on grounds of mawkishness (“Empty Garden”),
cluelessness (“Nikita”…it is a bloody boy’s name in Russia, Bernie!), or giving shocking levels of offense
(“Island Girl”).

I include here the album from which the song came, and a link to a noteworthy performance of the song.
Music is by Elton John, and lyrics are by Bernie Taupin, unless otherwise noted.
I do apologize for oftentimes being difficult toward Bernie Taupin.  He is capable of poignancy,
and while often baffling, is almost never boring? but as a historian, and as a conscientious listener of music,
I do need to take him to task sometimes for his absurd caricaturizations of other cultures,
strange turns of phrase, and misogyny in the 70s.  (And to be fair, these were not uncommon among 1970s songwriters.)

そのGoogle翻訳です。雰囲気は伝わると思います。
============================================================
私はあなたのための新しいリストを思いついたので、しばらくしてきました。アーカイブに戻って、私はトップ100の
エルトンジョンの曲のリストには決して載っていないことに驚いたので、これが私の理想的なチャンスです。
エルトンは、ビートルズの後に私の2番目にお気に入りのアーティストであり、彼のキャリアは、ポップミュージックの
パンテオンで一番長いものの一つです。 1970年から1999年までの30年間、彼は毎年少なくとも1つのトップ40ヒットを
記録しました。これは、他のポップミュージシャンには匹敵しません。彼のチャートの成功は印象的ですが、
私が最も驚いているのは、Eltonのジャンルの間で非常に優れた能力を発揮していることです。 50年代のソックホップ音楽(
"Crocodile Rock")、ソウル( "Philadelphia Freedom")、シンガーソングライター( "Rocket Man"、 "Your Song" 、など)
を数年の間に楽にすることができます。彼のキャリアの上で、彼は2ダース以上のスタジオアルバムを獲得し、
他のほとんどのライバルよりもトップ40のシングルを多く獲得しました。彼は、ロックンロールの最も記憶に残る瞬間(
ダイアナの葬儀、セントラルパークのコンサート、マディソンスクエアガーデンのショーでのレノンの最後のライブパフォーマンス)
を作った。

ここでは、非常に長く生産的なキャリアの中で、最高の100曲のエルトンジョンの曲を自分の非常に主観的な選択です。
多くの高ランクの選択肢を含むいくつかの曲は、決してヒットしなかったアルバムトラックであり、
決して公衆の意識に入りませんでしたが、聞く価値があります。逆に、悪い音楽を祝うことに反対しているので、
このリストには、卑劣な庭(「空の庭」)、無知(「ニキータ」...ロシアの血の少年の名前です。 Bernie!)、
衝撃的なレベルの犯罪(「Island Girl」)

私はここで曲が来たアルバムと、その曲の注目すべきパフォーマンスへのリンクを含めます。音楽はエルトン・ジョンであり、
特に明記しない限り、歌詞はBernie Taupinです。私はBernie Taupinにとってはしばしば難しいことをお詫びします。
彼は哀れみを感じることができますが、しばしば困惑しますが、退屈なことはほとんどありません。しかし、歴史家として、
また音楽の良心的な聴衆として、私は時には他の文化や奇妙なフレーズの馬鹿げた寓話、そして70年代には嫌悪感。
(そして、公正であるために、これらは1970年代のソングライターの間では珍しくありませんでした。)
============================================================

 
 

ロックの神々

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2017年 2月 8日(水)22時17分34秒
  ムック本。
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=18815
エルトンのインタビュー記事も3ページ載っています。
引退するつもりはないそうです。
東京のタワレコ(=渋谷)もお気に入りだそうです。
 

Journey

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2017年 2月 8日(水)22時16分4秒
  武道館で初めてジャーニーを見ました。

①先日のブライアン・アダムスに続いて、アリーナから2階席まで総立ちでした。
思えばここ3年ほどに見たホール&オーツも総立ち、ストーンズなんか東京ドームの天井に触れそうな席でしたが総立ちでした。
これが普通なんですかね?。
ベビメタ、でなくてヘビメタ専門のある友人は「ライブ、座って見たことない」と言ってました。
エルトンの場合、横浜アリーナは総立ちでした。逆にそうさせないために大阪城ホールでは開演前に
「席を立たないでください」のアナウンスがあった(らしい)のでしょうか?

②演奏終了後、メンバー全員がステージ前で並んで挨拶してました。これ、いいですね。
最近のエルトンは、残念ながらこういうことしませんね。
ピアノからそのまま左手に帰ってしまします。
以前は違いました。例えば2011年11月シンガポールでは、演奏終了後(アンコールでエルトンのソロ)
一度ステージの右側へ行き、そこから左へ挨拶しながら帰って行きました。
なので、サインタイムのとき私はステージサイドに行けなかったけど、最後の最後でそこにいて
サインペンとCD出したらエルトン受け取ってくれてサインくれました。
2012年11月シドニーでのwith PNAUのときはエルトン、終演後PNAUのメンバーと肩組んでお辞儀してました。

③開演後30分以上遅れてきた方が何人もいました。しかし係員さんは、そんな彼らを席まで案内していたようです。
それに比べて、2009年9月にフランス、アムネビルで見たショーの場合、飛行機遅延のため私は大幅に遅刻して会場に着きました。
係員さんに案内を求めたら「どこでも同じ。空いている席で見なさい。」って言われたんですよ。
確かアリーナの5列目くらいのチケットだったのに。
結局一階席で見ました。しかしもちろん「そのとき」にはステージに駆け寄りました。
その「そのとき」の写真。
 

1997年07月08日

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2017年 1月27日(金)23時47分32秒
  オフィシャルのHappy Birthday John Mahonはこちら。
http://www.eltonjohn.com/happy-birthday-john-mahon-5/

1997年07月08日(火)Aschaffenburg, Germanyのセットリスト

1) I'm Still Standing
2) I Guess That's Why They Call It the Blues
3) I Don't Wanna Go On With You Like That
4) Sacrifice
5) Live Like Horses
6) Border Song
7) Something About the Way You Look Tonight
8) Simple Life
9) The One
10) Take Me to the Pilot
11) Made in England
12) Someone Saved My Life Tonight
13) Don't Let the Sun Go Down on Me
14) Bennie and the Jets
15) Can You Feel the Love Tonight
16) Believe
17) Saturday Night's Alright for Fighting
アンコール1
18) The Bitch Is Back
19) Candle in the Wind
アンコール2
20) Funeral for a Friend/Love Lies Bleeding
21) The Last Song

今でも印象深いライブのひとつです。当時ドイツでは写真はNGでした。
なのでかえってライブに集中できたとも思います。

http://オフィシャルのJohnMahonの誕生日の記事で20年前の日記を引っ張りだしました。

 

John Mahon

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2017年 1月25日(水)23時44分36秒
  パーカッションのジョン。オフィシャルによると1/23が誕生日だったんですね。おめでとう!
サタデーのときエルトンのところに来るので、勝手にそれなりに身近な感じがします。

オフィシャルの続き。ジョンの初めてのライブが1997年07月08日のドイツ、アッシャッフェンブルクとあります。
私、これ見てます。きっとエルトンはそんな紹介したのでしょうが、全く記憶にありません。
というか、当時はろくにバンドメンバーの名前も知りませんでしたから。

この前に見た当時5回目のライブがそれまでのベストと思ってました。それは簡単には越えられないだろうと、
それほど期待せずにアッシャッフェンブルクに行ったのですが、これがベストとなりました(この当時)。
河原の広場でのオープンエア。オールスタンディング。早い者勝ちで前から人垣10列目くらいで見ました。
記憶ではI'm Still Standingがオープニングでした。バンドメンバーがイントロ演奏する中、エルトンが登場したと思います。
発表前の新作(The Big Picture)からということでSomething About The Way You Look Tinightを披露してくれました。
ホテルに戻ってからも正にどっぷり余韻に溺れてました。
今回はユニセフの特別イベントだったので、この日買ったMade In EnglandジャケットのTシャツには
首の後ろに8th July 1997の日付が入っていました。翌日これを着て喜んでました。

ちなみにこの直後、ヴェルサーチが暗殺されました。
その葬儀でエルトンはダイアナ妃の膝で泣いてましたね。
そしてそのダイアナ妃もその翌月末に亡くなりました。
 

ブライアン・アダムス

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2017年 1月24日(火)23時37分19秒
  またエルトンねたではなくて恐縮です。
ブライアン・アダムス、初めてライブを見ました。武道館はもしかしたら10年前のエルトン以来?
思いのほか素晴らしいコンサートでした。
驚いたことに最初から最後までアリーナだけでなく、おそらくスタンド席も総立ちでした。
横浜アリーナでのエルトン総立ちは、特殊な現象ではなくて、今どきの日本のロック・コンサートでのトレンドなのでしょうか?
さらに驚いたことは、最後の手前の一曲をファンにリクエストを聞き、それを演奏したことです!
アンコールでバンド・メンバーは既に退場していて、ブライアンがソロで対応しやすいのかもしれませんが、
それにしても素晴らしいことだと思います。
こんなこと、セットリストが凝り固まってるエルトンにぜひやってほしい!

http://HealingHandsお願いします♪

 

スティング

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2017年 1月16日(月)20時50分24秒
  スティングが6月に来ますね。
というわけで直接は関係ありませんが、ちょっと思い出したことを書きます。

2009年7月と2014年7月にドイツ、ドレスデン(Dresden)のゼンパーオーパー(Semperoper)という
オペラ座前の普段は何もないであろう石畳の広場(Theaterplatz テアタープラッツ(テアター広場))
にステージと客席を設けたエルトンの野外ライブを見ました。

https://www.semperoper.de/en/your-visit/history-of-the-semperoper.html

両日ともその日中は、観客席のずっと後方にある美術館にいました。窓からその会場が見えます。
そして両日とも、サウンドチェックなのか、大音量で流れてきた曲がStingの1996年のアルバムMercury Fallingからの
1曲目The Hounds of Winterでした。
このときだけ聞いている曲なので、エルトン用というよりもこの会場でのチェック用かもしれませんが。

写真は2014年で、会場準備中(前日)、美術館からの眺め(当日)、終演後、です。

ちなみに2009年の場合は現地で当日知ったのですが、オペラ座でオペラがあり、
それが終わるのを待って、エルトンは22:00スタートでした。
まあ、オペラ上演中にその傍らでロック・コンサートはできないでしょうから。

http://3枚目の写真、日中は暑かったのに夕方以降は7月とは思えない気温でした

 

こちらがそのネタと思われます

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年12月29日(木)11時43分1秒
  当時のHerculesより。及びそのgoogle和訳。
雰囲気は伝わると思います。違和感を感じましたらその部分の原文でのご確認を。
12/01, 12/15, 12/17の3日分です。


Elton: "George Michael is disappointing"
Wednesday, December 1 2004

Elton has taken a sneaky swipe at singer pal George Michael, dubbing his recent career "disappointing".

Elton admits he liked Michael's most recent album, Patience, but claims the former Wham!
star spent too much time making it and should perform live again.

He says, "George is in a strange place. I thought Patience was good, but considering
it's been so long in the making it was a bit disappointing. It upsets me because he won't perform live.
He's quite happy just being at home all the time and I think that's a waste of talent.
There seems to be a deep-rooted unhappiness in his life and it shows on the album."

"He's one of the most talented people I've ever met and certainly one of the best singer
I've ever heard. I love him as a friend, so I have to be careful what I say.
So all I would say to George is: you should get out more."

エルトン:「ジョージ・マイケルは失望している」
水曜日、2004年12月1日

エルトンは歌手のジョージ・マイケルで卑劣なスワイプをとり、彼の最近のキャリアを「失望させる」と言いました。

エルトンは彼がマイケルの最も最近のアルバム、忍耐を気に入ったと認め、元のワームを主張する!
スターはそれを作るのにあまりにも多くの時間を費やし、ライブを再び実行する必要があります。

彼は「ジョージは奇妙な場所にいるんだけど、忍耐力はいいと思ったけど、それはずっと長かったので、
少し失望していた。私はそれが才能の無駄だと思っています。彼の人生に深く根ざした不幸があり、
それがアルバムに表示されています。

"彼は私が今までに会った中で最も才能のある人のひとりで、今まで聞いたことのない最高の歌手の一人です。
私は彼を友人として愛しているので、私が言うことに注意する必要があります。あなたはもっと出かけるべきです。 "



George Michael hits back at Elton
Wednesday, December 15 2004

Pop star George Michael has hit back at comments made by Sir Elton John about Michael and his new album.

Elton was quoted as saying Michael was "in a strange place" with "a deep-rooted unhappiness"
that came across on his latest album.

Michael said in an open letter to Heat: "Elton John knows nothing about George Michael...
we have rarely spoken in the past 10 years."

He described himself as "content" and said he felt he had to defend himself.
Sir Elton had said Michael should "get out more".

But Michael, who duetted with Sir Elton at 1985's Live Aid concert, said the singer's comments were
based on tittle-tattle. "Most of what Elton thinks he knows about my life is pretty much limited to
the gossip he hears on what you would call the 'gay grapevine' which, as you can imagine,
is lovely stuff indeed," wrote Michael.

"Other than that, he knows that I don't like to tour, that I smoke too much pot, and that my albums
still have a habit of going to number one. In other words, he knows as much as most of my fans do,"
the letter continued.

He said he preferred to concentrate on future songs whereas Sir Elton, "makes millions playing
those old classics day in day out". Michael signed off with a reference to a recent charity donation he had made.

Sir Elton "seems to have forgotten me calling him a few months back to tell him that my American royalties from
Patience would be donated entirely to the Elton John Aids Foundation".

George Michael's latest album Patience debuted at number one - Sir Elton's most recent LP, Peachtree,
entered the chart at number 21.

ジョージ・マイケルがエルトンに戻ってくる
水曜日、2004年12月15日

ポップスターのジョージ・マイケルは、マイケルと彼の新しいアルバムについて、サー・エルトン・ジョンが
作ったコメントにヒットした。

エルトンは、マイケルが彼の最新アルバムに出会った "根深い不幸"を持つ "不思議な場所"であると言って引用された。

マイケルは、ヒートへの公開書簡でこう語った。「エルトン・ジョンはジョージ・マイケルについて何も知らない。
私たちは過去10年間ほとんど話していない。

彼は自分自身を「内容」と表現し、自分自身を守る必要があると感じたと語った。 Elton卿はマイケルが
「もっと出ていく」べきだと言いました。

しかし、1985年のライブエイドコンサートでエルルトン卿とデュエットしたマイケルは、この歌手のコメントは
馬小屋の戦いに基づいていると語った。 「エルトンは自分の人生について知っていると思っていることのほとんどは、
あなたが想像することができるような「ゲイブドウ」と呼ばれるものについて聞くゴシップにかなり限定されている」
とマイケルは書いている。

「それ以外に、私はツアーするのが好きではないことを知っています。私はあまりにも多くの鍋を喫煙しています。
そして、私のアルバムはまだ1番に行く癖があります。つまり、彼は私のファンのほとんどを知っていますそう、
手紙は続きました。

彼は将来の歌に集中することを好むと述べ、エルルトン卿は「何百万人もの人々がこの古典を日中に演奏させる」と述べた。
マイケルは、最近行われた寄付金の寄付を参考にして署名しました。

サー・エルトンは「忍耐の私のアメリカのロイヤリティーがエルトン・ジョン・エイズ財団に全額寄付されることを
彼に伝えるために、数ヶ月前に彼に電話することを忘れてしまったようだ」と述べた。

ジョージ・マイケルの最新アルバム「Patience」が第1位にデビューした - エルルトンの最新LP「Peachtree」
が21番のチャートに入った。


David defends Elton's George Michael comments
Friday, December 17 2004

David Furnish has leapt to the defence of his boyfriend Elton John after Gorge Michael's public letter
to the flamboyant rocker.

The former WHAM! star responded to Elton's criticisms of his "strange lifestyle" and labelling his career
"disappointing" in British magazine HEAT on December 15, 2004.

In the publication, Michael said, "Most of what Elton thinks he knows about my life is pretty much limited
to the gossip he hears on what you would call the 'gay grapevine'. Elton John knows very little about
George Michael, and that's a fact."

David admits he does not approve of Michael's Heat feature and insists Elton respects Michael as a friend.

David says, "It wasn't a rant. I think if you read what Elton actually said it was a fair and
honest statement to a friend that he cares about. How George has chosen to respond to that is his business."

デビッドはエルトンのジョージマイケルのコメントを守る
金曜日、2004年12月17日

デビッド・ファニッシュは、豪華なロッカーへのゴージ・マイケルの公の手紙の後、彼のボーイフレンドのエルトン・ジョンの
弁護に飛びついた。

元WHAM!彼の "奇妙なライフスタイル"に対するEltonの批判に反応し、2004年12月15日にイギリスのHEATで失望した。

この出版物で、マイケルは、「私が人生について知っていると思っていることのほとんどは、ゲイのブドウと呼ぶほどの
ゴシップに限られています」エルトン・ジョンはジョージ・マイケルについてほとんど知っていません。事実。"

デイヴィッドはマイケルのヒートの特徴を認めず、エルトンはマイケルを友人として尊敬していると主張する。

デイビッド氏は、「エルトンが気にしている友人にとって、公正で正直な声明だったと言ったことを読んだら、
ジョージがどのようにそれに対応することを選択したかは、彼のビジネスだ」と、私は思います。

 

昔話

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年12月29日(木)11時38分48秒
  2004年12月18日(土)、ロンドン、ハマースミスでの、この年最後のライブにて。
どこかの曲間である女性ファンが「I love you, Elton !」と叫びました。
すると本人は間を入れず「Thank you, George!」と返してました。
観客席から笑いが起きました。

確かエルトンがジョージに関して何か発言したんですね。それに対してジョージも反論した。
そんなのがタブロイド紙のネタになっていたのを知ってのファンの反応だったと思います。
 

R.I.P. George Michael

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年12月26日(月)20時58分6秒
  何とジョージ・マイケルも。早すぎます。
ご冥福をお祈りいたします。

1994年12月01日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールにて、エルトン・ライブを初めて見ました(with レイ・クーパー)。
この日は世界エイズデーのため、その特別イベントでゲストが4or5組出てきました。
キキ・ディー、ボーイ・ジョージ、知らない1or2組、そしてジョージ・マイケルでした。
ジョージとは2曲デュエットしました。
Someone Saved My Life TonightとDon't Let The Sun Go Down On Me。
Someoneが始まると観客席からたくさんのフラッシュが焚かれ、ピアノに向かってたエルトンが顔を客席に向けたのは
その多さに驚いてでは?と思ったものでした。

ジョージ・マイケルを見たのは、これが最初で最後になってしましました。
 

11/19 アントワープ公演

 投稿者:旅がらす  投稿日:2016年12月14日(水)22時08分39秒
  ミュンヘンさんに続き、ねこぼさんとFと参加してきました!
レビューではなくて恐縮ですが、一向にさめない興奮を独りよがりな文章で失礼します。
セットリストはミュンヘンさんのと同じでした。エルトンはとてもパワフルで声も良く出てて、凄く気合い入ってたように思います。観客もノリノリでとっても楽しかったです!

ロケットでなんとRow1が取れました。サイトの会場マップで調べたらデイビー側でしたが関係ない!エルトンがピアノに隠れてしまうかもだから立ってアピールだな、警備員の動きは見逃すまい、ステージ前まで猛ダッシュだな、デイビーに手振ってみようかな、などなどイメトレして臨みました。
ところがです。いざ会場で案内されてみると、なんとエルトン真ん前ではありませんか!ど、ど、ど、どうしましょ!
ねこぼさんとFの知合いの方々(各国歴戦の勇士達)も隣同士でした。ロケット席ならではですね。同次元のファンと並べるのは嬉しいです。盛り上げましょう!!

開演15分前にトイレへ。エルトンは時間通りに始まるからいいよね~、なんて余裕で戻ったら、すでに会場が真っ暗。うそ!?とにかく走ります。すると葬送が始まりました。うそうそ!?まさかのここで猛ダッシュ。とにかくエルトン登場前に席に戻らねば!本当に真っ暗です。何か踏みました、ごめんなさい!誰かがOH!と叫びました、たぶんごめんなさい!
席に滑り込みー!ねこぼさんとFと言葉を交わし、息を整える間もなく、エルトンがステージの階段を上がってきました。セーーフ!拍手で迎えることが出来ました!最前列で!!
しかし、10分も早く始めるなんて反則です。。

エルトン、黒に金刺繍の衣装です。ステキ。最前列の顔触れを見てちょっと「お?」となった様子。そう!あちこちで見たことある顔が並んでるでしょ!

Bitch~でピアノに昇りませんでした。いいです、危ないですから。
Bennie~、気合い入ってます!この曲が終わってエルトン、ピアノの前へ出てきました。少しだけステージを、時々観客を指差しながら歩いてきます。指された人いいなー。さあ来るぞー大きな拍手でー・・・と、エルトン、私の前で立ち止まりました。そして左手をこちらに差し伸べ私を見つめています。へ?
プチパニックです!想定外!!こんなシチュエーション、イメトレしてません!
見つめ返してお辞儀するのが精一杯でした。・・・まさかの3曲目でいきなりハイライト!しばし呆然。。

エルトン覚えていてくれたんだ。半年前のベガスでもこっちの方を見てお辞儀してくれたけど、私の前に超セレブな感じのおばさまがいたからそっちかもって。Saturday~でピアノにかぶりついて手を伸ばしたら握ってくれて。その時被ってたキャップをこの日も被って。1年前の横浜(他)で着た黄色パーカーを着て。。エルトン覚えていてくれた。。。

blues~がはじまり我に返りました。コンサートはまだ始まったばかり!
someone~、エルトンの声がとっても力強いです。
a good heart、これ、いい曲ですね!!

最前列は勝手知ったる連中ばかりですからノリノリのノリノリです。アップテンポな曲では立って踊りまくり。みんなで立てば怖くない。注意もありませんでした。後列は立ってなかったかな。後ろ見てる余裕なかったのでわかりません。

sad songs、ライブで1番好きな曲。 途中で警備員が退きました。ゴー!

ステージにかぶりついたあとは、もうただひたすら熱狂の渦に身を任せるのみ!saturday~までノンストップです!
隣にF、そのとなりにねこぼさんがかぶりつき。

サインタイム、WCNのLPジャケットを振ります。スタッフが取ってエルトンへ。サインゲット!

crocodile~、の大合唱。そして、終わっちゃった。

終わったあとは恒例のみんなでサインと記念撮影。警備員から早く出ていけと急き立てられ、名残惜しいけど会場をあとにしました。

異次元空間でした、最前列。エントンが丸見え。エルトンからもこちらが丸見えなのでちょっと緊張しました。
会場全体はわかりませんが、私のまわりは凄くノリノリでした。エルトンもご機嫌だったと思います。祝杯のベルギービールが美味しかった。

ねこぼさん、F、ありがとうございました!!!
はあ~、エルトンかっこよかったな~・・・
 

2016年11月18日、ドイツ、ブレーメン

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年12月13日(火)20時44分47秒
  2016年11月18(金)、ドイツのブレーメン(Bremen)のウーファオベーアリーナ(OEVB Arena)にて行われた
エルトンジョンのコンサートに行ってきました。

2月のある日、ドイツの日本でいえばチケットぴあみたいなサイトから案内メールが届いた。
11/18ドイツ、ブレーメンでエルトン。試しに貼ってあったURLにアクセス。驚いた!!
40席(前から4列目までは途中通路なしに横並び40席)ある最前列のブロックで、何と一席だけ購入可能の表示が。
しかもそこはエルトンサイド最良席!(だと思った。最終的には現地で確認しかないが)
もしも一番初めにどこでも好きな席を選んでいい、と言われたらここでしょう!という席だった。
とはいえ毎度毎度優柔不断なもので、即決はできなかった。
が、このサイトでは購入しようと席を選んでから18分の猶予がある。
どうせ買うんだろうけど・・・本当に間違えないよね??と確認。
タイムオーバー直前に結局ポチってしましました。
言えることは、この案内メールを受けてなかったら、またリアルタイムでアクセスしてなかったら
買ってなかったし行ってなかったはず。
このWonderful Crazyな幸運に感謝!

しかし、当日会場にて。
今回は入場の荷物チェックが経験ない厳しさだった。ボディタッチを受ける。
リュックは預けるように言われた。なのでサインゲット用のLPだけ取り出して持ち込もうとしたが、これも拒否された。
(LP Don't Shoot MeのHave Mercyのピンク・エルトンにサインもらうことを想定していた)
係員の話では「今日はサインは予定されていない」とのこと。
2日前のラトビアのショーでは途中一度引っ込んだ、と聞いているし、エルトン体調が万全ではないのかな?
だとしたらサインなしは仕方ないかな?
経験上、ドイツでは係員が違えば対応も違う場合もあったが、今回は大人しく係員の指示に従った。
しかしカメラはOKだった。

会場で席を確認。結果、もう少し左がベストだった。始まるとエルトンの目と鼻は見えるが口がピアノの角に隠れる位置だった。
それでも充分良い席。
周りに確かにカバンを持った人はいなかった。
ドイツといえば「J」というクレイジーなファンがいる。今回J本人は見かけなかったが、彼女の仲間がすぐ近所にいた。
ステージそばに近づいて「そのとき」の確保場所を確認しようとしたら、セキュリティに遮られた。
開演前にステージにタッチすら許さない。今日は何てうるさいんだ!
全然関係ないけど、Wonderful Crazy Nightのアルバム・ジャケットがステージの左右上方にあるスクリーンに
映されているが、それは後方から投影されていることを発見。

1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
開演時刻の19:30を15分近く過ぎてから始まった。突然ステージが真っ暗になる。
周りが一斉に立つ。あれ!イントロが一度途切れた。が、すぐに再開。
エルトン登場!嬉しい!
周りはずっと立ちっぱなし!まるで横浜!

2.The Bitch Is Back
今日はMadmanのスーツに青いシャツ。薄めの紫のグラス。瞳がわかる。
イントロでファンにアピールするエルトン。
しょっぱなからノリノリ、我々はそのまま立ちっぱなし。
右隣の男性の叫び声がうるさい。

3.Bennie And The Jets
まだ立っている。まさか本当に横浜の再来?
右も左も手拍子!
過去のドイツ公演では経験ないホットホットなオープニング!
エルトン演奏後、挨拶。グッド・イブニング・ブレーメン!

4.I Guess That's Why They Call It The Blues
目の前を係員?が何か言いながら右から左へ通り過ぎていく。
何言っているのか聞こえないし私には言わなかったし言われても分からなかっただろう。
そうしたら左右のファンが座りだした。そういうことか。
でもそれもほんの一瞬、再び右も左も立ちだす。

5.Daniel
今度は後ろから肩をたたかれた。右隣の男性が座った。そういうことか。

6.Someone Saved My Life Tonight
初めて座りっぱなしで聞く。名曲。
でも曲終わって立って拍手。

7.Looking Up
ライブ映えの一曲。
右も左もこれはアップテンポなんでそのまま立つ。

8.A Good Heart
エルトン、フェイバリット・ソングと紹介。
一転しみじみバラード。これは座って聞いた。やはり良い曲。

9.Philadelphia Freedom
周りも立ちっぱなし。ずっと手拍子、楽しい!

10.Rocket Man
これまたまったく初めてのイントロ。初めはクラシカル。でもその後の中盤はあまり良いとは思わなかった。
後半の盛り上げていくパートはパターンなんですね。きっと。
演奏後、エルトン、ステージ右側まで歩き、そこから左にファンに挨拶。
今日はリュックを預けてしまったのでユニオンジャックもsettaさんの「You are our No.1」ボードもない。

11.Tiny Dancer

12.Levon
やっぱり後半のピアノプレイが本当に素晴らしい。大好きだ!
それがいつもに増して熱い気が。ファンのノリ、拍手、歓声のせい?
最前列は立ってるし。そういうのってプレイヤーに影響すると思う。
演奏後、エルトン、どうだ!やったぜ!って感じで拳を振り上げて熱い声援に応える。
その後、ちょっとため息。

13.Goodbye Yellow Brick Road

14.Have Mercy On The Criminal

15.Sorry Seems To Be The Hardest Word

16.Your Song
リトアニアに続いて、きれいな短い前ひれイントロがあった。

17.Burn Down The Mission
しみじみ2曲に続いてライブ映えの1曲。最前列は立ちっぱなし手拍子。楽しい、楽しい!
演奏後、エルトン、ピアノのふたバタン!大拍手大歓声!

18.Sad Songs (Say So Much)
これも最前列は立ったまま手拍子。
この曲の終盤、二人左隣の見たことある女性(多分Jの友人)が「行こう」みたいな感じだった。私や右隣りの男性に話かけてきた。
私的にはまだセキュリティがどいてないので「待ち」だった。
しかし、もっと中央よりの方が動いた。で、私も前を目指した。
だがそのとき左前方にいたセキュリティが目の前を右へと走った。右側のフライングを阻止するために。
それが私の動きに一瞬待ったをかけ、その「間」が行き場を変更させた。そのセキュリティを避けるために当初の予定より左を目指した。
しかしそこは先着に押さえられた。言い出しっぺの女性に。その右は機材がある。
で、彼女の後ろ人垣2列目になってしまった。
リトアニアはファンが全然熱くなかったので楽勝でステージに張りつけた。
しかし今回はファンが熱いので争いが熾烈になる。
曲が終わったときには既にたくさんの熱いファンに囲まれていた。

エルトン、バンドメンバー紹介。熱いファンはメンバーひとりひとりに拍手声援を送る。
その後エルトン、今年はいろいろな方がなくなりました。レーナード・コーエン、レオン・ラッセル・・・
その方々にこの曲を捧げます、と演奏開始。
19.Don't Let The Sun Go Down On Me
ともあれ、この曲をまたステージサイドで見れた。

20.All The Girls Love Alice
弾けちゃいますよタイムの幕開け!手拍子、歓声、のりのり☆
ドイツで聞いた一番熱いアリスかも?

21.I'm Still Standing
周りはそのままののり☆
イエーイエーイエー!参加するライブが大好きだ!

22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock n? Roll)
雪崩れ込むように大騒ぎは続く!
エルトンもご機嫌☆

23.Saturday Night's Alright For Fighting
今日も楽し過ぎる!!狂祖と狂団の嬉し過ぎる瞬間!!
秩序あるカオス状態。押し競饅頭状態だったミラノとは違って。そこはやはりドイツ。
最近はデイビーだけでなく、ジョンとマットもエルトンのそばに来る。

一度退場後、再登場を待つ間、拍手が絶えない。
再登場でやっぱりサインはあった。WCNとかLPを持っている人が何人かいた。それらはサイン貰っていた。
しかし私はチケットしか持っていない。スルーされた。
サインを終えてエルトン、
ワンダフル・ワンダフル・オーディエンス、サンキュー・ブレーメン!

24.Candle In The Wind

25.Crocodile Rock
ああ、楽し過ぎるときが・・・終わってしまった。
エルトンの退場後も拍手歓声が長々と続いた。

今回は荷物検査がうるさくて、もらえるサインをもらいそこなった感が拭いきれない、というのが正直なところ。
また、席は最前列だったにもかかわらず、ステージにべたつけなかった。
ちょっと消化不良、不完全燃焼感が。

とは書きましたが、普通に考えたら、すごいことですよね?
最前列で見て、ステージに駆け寄って、弾けたんだから!
それで文句言ったらバチ当たりますよね。
裏を返すと、先日のリトアニアや6月のドイツの3つ目、去年のシンガポールなど、今までしてきた経験が凄すぎた!ということですね。
今日の結果は単独ではもちろん嬉しいです。ステージにべたつけなかった、とはいえ2列目。
しかもエルトン見るアングル的にはベストでしたから。しかし過去の素晴らしい経験と比べてしまうと、それでも手放しで素直には喜べない。
そう感じさせてしまう今までの「経験」が、我ながら、また凄いことだと思う。

昔American Top40を聞いていたころ、外国なんて行ったことがなく、エルトンは遥か彼方の遠い憧れでした。
エルトンを見始めた22年前、当日券でロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールの最上階、
会場でこれ以上遠いところはない位置からの立ち見で大感動していたのに。
かつて「たとえ末席でもその場に居合わせたい」は本心だった。
それをミュンヘンやリトアニアの友人たちに「My life long dream has come true!」なんて説明してました。
それがその後、段々エスカレートして、まりを投げればエルトンに届くくらいの距離で見て大喜びしてたのが、やがて
左手で投げても外しようがない距離になり、遂にはステージべたつき、サインもらった、手握った、だなんて!!!
本当にありがたい経験をしてきたんだなぁ。正に有り難い。

今回の渡航でも、リトアニアからのサイン報告メールなど、私以上に喜んで下さった仲間がいました。
羽田出発前に、温かい「行ってらっしゃい」メールや電話も頂きました。
その様な、ありがたいたくさんのパワーの後押しも頂いて、今までの素晴らしい経験に至りました。
今日の結果にはもちろん、今までのWonderful Crazy Fantasticな経験に感謝いたします。
また、それに至らせてくれたすべての導きに感謝いたします。
思えば「ありえない」的幸運にも多々恵まれてきました。
これらは、当日の会場での恵まれた幸運だけではありません。チケット購入時の巡り合わせでの幸運や、
病気、事故、怪我等なしで過ごせている旅程なども含めた全過程でも、きっとご利益頂いています。

幸運に感謝いたします。
みなさまに感謝いたします。
本当にどうもありがとうございます!!

次回も近接未来でありますように☆


セットリスト
1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
2.The Bitch Is Back
3.Bennie And The Jets
4.I Guess That痴 Why They Call It The Blues
5.Daniel
6.Someone Saved My Life Tonight
7.Looking Up
8.A Good Heart
9.Philadelphia Freedom
10.Rocket Man
11.Tiny Dancer
12.Levon
13.Goodbye Yellow Brick Road
14.Have Mercy On The Criminal
15.Sorry Seems To Be The Hardest Word
16.Your Song
17.Burn Down The Mission
18.Sad Songs (Say So Much)
19.Don't Let The Sun Go Down On Me
20.All The Girls Love Alice
21.I'm Still Standing
22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock n? Roll)
23.Saturday Night's Alright For Fighting

24.Candle In The Wind
25.Crocodile Rock


 

リトアニア、スギハラ、命のビザ

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年12月13日(火)20時42分13秒
  リトアニアと聞いて、日本とつながるのは、杉原千畝(すぎはらちうね)です。
後に「日本のシンドラー」とも言われました。
第二次大戦中の1940年、ナチスドイツが進行してきてユダヤ人迫害する中、
ポーランドやリトアニアなどのユダヤ人がロシア、日本を通過して
アメリカなどへ逃げるための日本の通過ビザを外務省の訓令に反して発行された方。
およそ6000人が救われたと言われています。
「命のビザ」
その舞台がリトアニア、当時領事館があったカウナス(Kaunas)でした。

現在、首都のビルニュスには、そのモニュメントがあり、桜が植えられています。
例年、5月上旬くらいに満開になるそうです。
とても人気があり、たくさんの人が集まる、ピクニックする方々もいるそうです。
リトアニアで桜が見られるのはここだけで、友人は大好きで毎年来ているそうです。
 

2016年11月14日、リトアニア、ビルニュス

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年12月 9日(金)20時35分38秒
  2016年11月14日(月)、バルト三国のひとつ、リトアニアの首都ビルニュス(Lithuania, Vilnius)の
シーメンスアリーナ(SIEMENS ARENA)にて行われたエルトンジョンのライブを現地の友人RとEと見てきました。

2月のある日の夕方、電車で移動中に現地の友人Rからメールが届いた。
11/14にビルニュス(リトアニアの首都)でエルトンのライブ。文面と一緒に貼ってあったURLにアクセスすると、
「え”、最前列が買える!!」
売り出し開始直後だった模様。前年のmさんの教えである「迷ったら買う!」についうっかり従ってしまった。
言えることは、このメールを貰ってなかったら、買ってなかったろうしリトアニアに来てなかった。

リトアニアは10年ぶり。前回は2006年09月のエルトンの野外コンサート(エルトン初のリトアニア)だった。
そのときステージの左右のスクリーンはPeahtree Roadのジャケットで、The Captain and the Kid発売の少し前だった。

会場で席を確認。最前列中央ブロックだが、エルトンがピアノで近すぎて見えない席だった。
実際始まったら、目から上しか見えず、エルトンが顔を上げてくれるとやっと見える席だった。
トイレと水を済ませて席に戻ると、大きなカメラを構えたプレスがたくさんいた。
もうすぐ始まる!

現地の友人RとEに説明してはあったが、ここで改めて説明。どのタイミングでステージラッシュするかを。
ラッシュでなくて数ステップね、と言われた。
その様子をじっと見ていたEの隣の若い女性から尋ねられた。
「花束エルトンに渡したいんだけど、ロケットマンの後のタイミングでいいと思う?」
それか、もしくはサタデーの後のアンコールでの再登場サインタイムのとき、と答えた。

我々3人は最初から1.5mx0.9mの大きなユニオンジャックをひざ掛けにしていた。
エルトンのライブでは珍しく定刻を15分ほど過ぎていた。席がなかなか埋まらなかったためか?
真っ暗になる。バンドメンバーが登場してくるのがわかる。イントロが始まる。そしてエルトン登場。
1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
何度見ても嬉しい瞬間。
やっぱり間近で見られると嬉しい。
演奏後、立って3人でユニオンジャックを広げる。

2.The Bitch Is Back
エルトン、イントロで立ってアピール。観客を盛り上げる。嬉しい!
背中がGYBRのスーツ。袖の金キラがマイケル・ジャクソン・チック。
今日のサングラスは、薄いような濃いような、またときにミラーチックでもある様な茶色のもの。

3.Bennie And The Jets
声の調子は良さそう。
この曲の後、初めての挨拶。グッド・イブニング・リトアニア!
今日のこのコンサート全体を昨日亡くなったレオン・ラッセルに捧げます、と挨拶。

4.I Guess That痴 Why They Call It The Blues

5.Daniel

6.Someone Saved My Life Tonight
しばらくセットリストから落ちていた大好きな曲。嬉しい!
隣の初めて見るRの話では、ここまでデイビーは一曲ごとにギターが違う、とのこと。
何十回も見ているが、そんなことまったく気がつかなった。

7.Looking Up
新作から2曲と紹介。これやっぱりライブ映えします。後ろのスクリーンも面白そうだが、ピアノに隠れてよく見えない。

8.A Good Heart
フェイバリッドソングと紹介。

9.Philadelphia Freedom
Shine A Light Shine A Lightで手を上げる人なんて誰もいない。
バックのスクリーンが、もろアメリカ。

10.Rocket Man
イントロが全く初めて聞くものだった。前半がThe Diving BoardからDream#3チック。
中盤はレオン・ラッセルのA Song For Youだった。そう来たか~。気がついたら口をぽか~んと開けていた。
後半はお馴染みの段々と盛り上げていくやつ。きっといつもよりかすごく長かったと思う。
普段が5分だとしたら7分くらいか?
知らない人にはまったく分からない曲も、ボーカルが始まればさすがに歓声が。
演奏後エルトン、ステージの右側へ。そこからだんだん左側へ挨拶。
先ほどの若い女性が私を見て、うなずいてからエルトンへ。
エルトン、彼女の花束をしっかり受け取ってくれました。彼女の嬉しそうなスマイルが印象的だった。
我々3人は立ってユニオンジャックを広げる。エルトン笑いながら口を大きく開けて何か言った。
指さしを右から左にユニオンジャックをなぞりながら。そして一瞬立ち止まって、一礼、してくれたんですよ!
私に?日本人と分かってくれて?嬉しすぎる反応!

11.Tiny Dancer

12.Levon
何度見ても素晴らしい後半のピアノプレイ!
演奏後、大きな拍手を受ける中、settaさんから拝借中の「You are our No.1」ボードをエルトンに向けました。
エルトンはそれをじっくり見て、しっかり指さししてくれました。
友人Eが大笑いしてました。

13.Goodbye Yellow Brick Road

14.Have Mercy On The Criminal
長く演奏してなかった曲、と紹介。

15.Sorry Seems To Be The Hardest Word
大人しいリトアニアのファンでもイントロが始まると歓声が上がった。
知っている範囲では、ヨーロッパでは人気が高い曲みたいだ。

16.Your Song
全く知らない前ひれイントロがあった。

17.Burn Down The Mission

18.Sad Songs (Say So Much)
この曲演奏後、RとEにラッシュは次の曲の後だからね!と伝える。
エルトン、バンドメンバー紹介。RもEもハンサムと言っていたパーカッションのジョン・マホーンと
ベースのマット・ビソネットはへんてこな名前で紹介していた。
あれ、ステージ前のセキュリティがどいた。

19.Don't Let The Sun Go Down On Me
この曲を全ての方へ、とエルトン演奏開始。
何となく右を見ると友人2人を飛ばして花束の女性もこちらを見ていた。
視線が合った。「行く?」「行こう!」
我々が一番乗り。彼女は私の左に入れ替わってきた。ステージ張り付き最高の位置をゲット!
しかし振り向くとRとEは座ったまま。私は「来い来い」と手招き。
したら彼女らだけでなく、どっと多数押し寄せてきた。
私は背も横幅もある大きな女性に人一人分左に押し出された。その右に友人2人もステージに張り付き成功!

20.All The Girls Love Alice
歓声というよりか悲鳴も上がる。リトアニアのファンも大騒ぎ!

21.I'm Still Standing
大騒ぎの中、即座に演奏開始。イエーイエーイエー!
これ、きっとバックに流れるのスクリーン映像は代わりましたね。

22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock n? Roll)
ご き げ ん、ノリノリ☆ 熱い熱い!

23.Saturday Night's Alright For Fighting
サタデー!サタデー!楽しすぎる!!
デイビーは目の前でのギタープレイ後、ピックを私を押し出した右隣の女性に渡した。
目の前でエルトン、熱々プレイ!ファンも熱い!
エルトン最高!

エルトン演奏後、一度退場も程なく再登場。
しかしステージ中央くらいまでは素通り。そして係員からマジックを受け取る。
エルトンが再登場前に、友人2人に以前ねこぼさんにヤフオクか何かで取ってもらった
Grearest Hits vol.1&2のLPをそれぞれ渡していた。
2人とも無事サインゲット。隣の大きい女性は写真とLPの2点にサインおねだり、ダブルゲット。
次は私。Wonderful Crazy NightのLPを差し出す。エルトン、すごくニコニコ。
素晴らしいサイン!、サンキューサー!
次に花束の女性がWCNのCDにサインゲット。
その後もサインが続く・・・エルトン、アメージング・アメージング・オーディエンス!

24.Candle In The Wind
You are our No.1ボードとサインもらったWCNのLPをステージに置いて聞く。

25.Crocodile Rock
ラララララーでファンの前に来るときに手を指し伸ばす。しかしハイタッチはなし。
ラララララーではスタンドのファンの様子はステージ後方の大スクリーンに映し出されていた。
そこでは始めは大人しかったリトアニアのファンも大いに盛り上がっていた。

演奏後エルトン、ファンに挨拶、大歓声の中、退場。
ステージを去るとき、しっかり指差しいただきました。

終演後、友人がサインもらったLPを私に返そうとする。
ノーノー、イッツ・ユアーズ!
オー、サンキュー!

その後、花束の女性に話しかけられる。「どこから来たの?」
日本の東京。あなたは?
「エストニア」
エストニア?明日(火曜)はリガ(ラトビア、エストニアとリトアニアの間の国の首都)だね?行くの?
「いいえ。あなたは?」
明日じゃないけど金曜のドイツのブレーメン。
「あら、いいわね!」
きっとあなたはエルトンの大ファンなんでしょ?
「うん、何回も見たことある。」

彼女はエルトンに花束をロケットマンの後の挨拶のときに渡しました。これが正解ですね。
サインタイムに渡したファンが数名いましたが、エルトンはサインするし受け取った花束をすぐに隣のスタッフに渡してましたから。
ロケットマンだとエルトンがずっと花束持ったまま。

今回はマイクを通さない生のエルトンの声をたくさん聞いた気がしました。
(次のブレーメンもだったが)

友人RとEも大喜び。何度もサンキューと言ってくれた。
事前説明をしてはいたが、彼女らはコンサート自体をあまり見たことがない。
今回のエルトン・ライブは想像を遥かに超えた体験の模様。
最前列の席。最初からエルトンすぐそこ。終盤はステージ張り付き。サイン・ゲット!
友人たちも「ライブを見たんではなくて、参加したのね!」
特にエルトン・ファンではない友人でも終演後、こんなに話が盛り上がるのか!と思った。
それがまた嬉しかった。
また、とりわけエルトンファンではない彼女らは、ステージ全体も見ていた。
バンドメンバーがとても楽しそうにプレイしていた、とのこと。
さらに、バンドメンバーを映すカメラマン(スクリーン映像用?)たちが、曲を一緒に口ずさんでいて、彼らも楽しそうだったそうだ。
私は全く見てませんが。

今回は10年ぶりに現地の友人たちと再会。
(10年前はオフィシャルで当時2枚しか取れなかったのでEと見た。)
そして一緒にエルトン・ライブをエンジョイ!
もし、エルトンのライブがリトアニアでなかったら?
もし、現地の友人から的確なタイミングでそのメール連絡がなかったら?
また、自分もそれに即座にアクセスできるタイミングでなかったら?
後方の席しか取れなかったら、きっと行ってなかっただろう。
「それ」が「実現する」流れだった、「行け!」ということだった、ということでしょうか?
当然?東洋人なんか一人も見かけませんでした。そんな場違い的な場所で?このライブで一番弾けてしまったのはおそらく私??
嬉しい!がたくさんありました!
神様、どうもありがとうございます!
エルトン、関係者スタッフ、現地の友人、ブルアベ仲間(きっと毎度毎度エネルギー頂いています!)、その他の関係者のみなさん、
すべてに感謝いたします!
外は氷点下で寒い寒いリトアニアでのホットホットなWonderful Crazy Nightでした。

セットリスト
1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
2.The Bitch Is Back
3.Bennie And The Jets
4.I Guess That痴 Why They Call It The Blues
5.Daniel
6.Someone Saved My Life Tonight
7.Looking Up
8.A Good Heart
9.Philadelphia Freedom
10.Rocket Man
11.Tiny Dancer
12.Levon
13.Goodbye Yellow Brick Road
14.Have Mercy On The Criminal
15.Sorry Seems To Be The Hardest Word
16.Your Song
17.Burn Down The Mission
18.Sad Songs (Say So Much)
19.Don't Let The Sun Go Down On Me
20.All The Girls Love Alice
21.I'm Still Standing
22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock n? Roll)
23.Saturday Night's Alright For Fighting

24.Candle In The Wind
25.Crocodile Rock

 

そのライブ

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年12月 7日(水)20時38分5秒
  エルトン♪エルトン♪  

2016年11月14日、リトアニアにて

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年12月 7日(水)20時34分3秒
  嬉しい!  

サイトのお知らせ

 投稿者:まさやん  投稿日:2016年11月 8日(火)22時44分20秒
  お久しぶりです。
大切なお知らせをするため投稿しました。

実は今まで16年ほど使っていたホームページサービスが終了することになりました。
ここ最近は運用をさぼってまして(笑)
その終了日があさって(笑)
ということで、移転を余儀なくすることになりました。

アドレスは以下になります。

http://elton.music.coocan.jp/

ま、生きているうちはサイトを閉じるということは考えておりませんので
ぼちぼち更新していければと今のところは思っていますので
今後とも、よろしくお願いします。

http://elton.music.coocan.jp/

 

AMF10

 投稿者:setta  投稿日:2016年 9月19日(月)04時34分30秒
  ども
間も無く登場です!
 

ありがとう

 投稿者:ねこぼ  投稿日:2016年 8月24日(水)22時19分47秒
  ミュンヘンさんいつもながら、素晴らしいレポートありがとう。居ながらにして会場の雰囲気やステージの様子がめにうかびました。ドイツの聞いたこともない都市(村?)でのコンサート、よくおっかけましたね。ミュンヘンさんにしかできないですよね。あっぱれです。
 Blue Wonderful  Good Heart ぜひライブで聞きたい!
 

2016年06月05日(日)、ドイツのラシュタット(Rastatt)

 投稿者:ミュンヘン  投稿日:2016年 8月23日(火)21時24分56秒
  2016年06月05日(日)、ドイツのラシュタット(Rastatt)にて行われたエルトンのライブに行って来ました。

昨日のエアフルトからレンタカーで南西に420kmほど。小さな街のホテルにチェックイン。
会場は同じ通りにある徒歩3分のレジデンツ。かつての王宮か?
カタカナの「コ」の形の、正にヨーロッパを感じさせる建物の内側の広場にステージと客席を作ってのライブ。
ここで4夜連続で行われるライブイベントの4日目がエルトンだった。
そのためか、過去2日はあったステージ背面の大きなスクリーンはなく、単なる黒幕だった。
また、ステージ両サイドにあった大きなスクリーンもなかった。

今日の席はエルトン側の3列目、通路からも3番目。エルトンのピアノ鍵盤を右側に延長した線上。真横。
ステージサイドは、今日は初めてギャップはなし。しかし一辺が1.2mくらいのサイコロようなスピーカーが8つ?置いてある。
そのスピーカー間の隙間の部分はステージにべた着ける。
エルトンとピアノとスピーカーの位置から、「そのとき」目指す場所を特定。
理想は「ここ」でステージべた着き、左手側はスピーカー。べた着けなくても2列目か3列目なら可能だろう、と期待。

今日も前座を席で拝聴。3日間とも同じ。Foy Vance。やっぱりこれも良いね。
終演後、CDを買おうと思ったら、何と売り切れだった。

今日も過ぎない程度に暑く良い天気。
あー今日はステージ前に大きなカメラを持ったプレスが何人もいる。
明るい中バンドメンバーが登場。
いよいよ始まる。
1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding

2.The Bitch Is Back

3.Bennie And The Jets
エルトン、挨拶。
今日は濃い紫と黒を基調としたキラキラした服。背中に模様やロゴはなし。初めて見る。
シャツは青。

4.I Guess That's Why They Call It The Blues
昨日のGYBRと曲順入れ替え。

5.Daniel
左隣のカップルと私は、一曲終わるごとに立って拍手。
最前列は全く立たない。VIPらしいが。

6.Looking Up
背景のスクリーンがないのが残念。

7.A Good Heart

8.Philadelphia Freedom
演奏後、エルトン右の方からファンを指さしてサンキュー、サンキュー!と段々左側へ。
勘違いではないと信じてるのですが、
エルトン、私を指してサンキュー。右側のファンたちとは違って、ちょっとだけ、そのままホールド。
そしてニコッ。それから左側のファンを指さし。嬉しかった!
3列目で一曲終わるごとに立って拍手してたし、前は立たないから
「こいつ、今日も追っかけか!」と結構早いうちから気づいてくれていたのだと思う。

9.Rocket Man

10.Tiny Dancer

11.Levon
何度見ても後半のプレーが素晴らしい!

12.Goodbye Yellow Brick Road
これも背景のスクリーンがまた見たかった。

13.Have Mercy On The Criminal
これもセットリストに残して欲しい。

14.Sorry Seems To Be The Hardest Word

15.Your Song

16.Burn Down The Mission

17.Sad Songs (Say So Much)

18.Blue Wonderful
この曲も素晴らしい。
演奏後、エルトン今日も丁寧に挨拶。

19.Candle In The Wind
この曲の演奏終了間際、前にいた係員2人が、椅子を持って通路4列目に移動してきた。
(後から思ったが、やはり8列目だった昨日は、本来は行けなかった位置だったか?)
これで次にラッシュ確定。そわそわ。
曲を最後まで聞いて通路に出る。ラッシュ!
ステージ前にいた係員は動かない。
何と最高の位置「ここ」をゲット成功!ライバル不在。
みんな知らないんだ!ラッキー!
右側から「ミスター、ミスター」とリュックを引っ張られた。
けど無視。係員だと思うが、彼が他の係員から止められた模様。
一番やりたかったことがついに実現☆
私はこれをしに来たんだ!
エルトン、目の前!視線が合う!

20.All The Girls Love Alice
ここから先はもう楽し過ぎる☆

21.I'm Still Standing
やっぱり、耳に手を当ててるんじゃなくて、折っている!
ニコッとしながら。

22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock'n'Roll)
エルトン、終始ニコニコ、こっちも嬉しい!

23.Saturday Night's Alright For Fighting
デイビーがこちらに来てエルトンと背中を合わす。その後デイビーは我々の前に来てギタープレー。
いつもは気にもとめず、エルトンをずっとフォーカスなのだが、今日は何となくデジカメをエルトンからデイビーに向けた。
だからか?あるいは3日間、短くない移動距離を追っかけていることをデイビーも分かってくれてか、
彼はギターピックを私に手渡してくれようとした。と信じてる。
しかしそのとき左背後から大きなドイツ人の手が伸びてきた。
ピックを落とした。背が高いドイツ人の方が有利だ。彼の手がステージ上をまさぐる。
そのとき右肩を叩かれた。振り向くと席で左隣だったお兄さん。彼は下を指さす。
え?下にしゃがむ。
あった!
下に落ちてたデイビーのギターピックをゲット!初めて!嬉しい!
ダンケシェーン!
(後に確認。紺色のピックには、Elton John Band、反対面にはDavey Johnstone(サイン) DNLOP U.S.A.の文字が)
再び視線とカメラをエルトンに戻す。
エルトン、後ろにのけぞって右ひざを上げるポーズ。昨日までは見せてない。
今日のサタデーが3日間で最高!

エルトン、大歓声の中、一度退場。
ほどなく再登場。ステージ右側から手を振って挨拶。
しかし中央くらいまで来ると素通りして私の前へ。(勘違いではないと思ってる)
私はWonderful Crazy Night特別版の箱とマイマジックを高々と掲げてました。
(サインおねだりグッズを手にしたファンは何人もいたが、マジック持っていたのは私だけだからか?)
エルトンはそれらを受け取って、サインしてくれました!ニコニコしながら!
その後、少しステージ中央側にもどってファンにサイン。遅れて係員がエルトンにサインペンを手渡す。
エルトン、私にペンを返してくれました。ニコニコしながら!
WCNの特別版だからサインくれたのかな?と思ってましたが、
もしかしたら3日間の追っかけも認識してくれた上でのことのかな?
ともあれ、すべてが嬉しい!

settaさんの「You are our No,1」ボードとサインもらったWCNの箱をステージに置く。
そしてアンコール。

24.Don't Let The Sun Go Down On Me
今日はクロコダイルが落ちて、こっちだった。

終わってしまった。。
終演後、私のマジックでサインもらったドイツ人に話かけられる。
また、WCNのサインの写真を撮らせて、と頼まれる。
夜明かりの会場レジデンツも素晴らしい。ヨーロッパのきれいな夜景。

というわけでドイツで3日間、エルトンを追っかけました。
正直、最初の2日間は、印象が今一薄かった。
いや、普通に考えればその2日間もすごく良かったです。
しかし去年のシンガポールや日本公演があまりにもすごかったので、
それらと比べると・・・。
ですが、3日目、ついに本当に弾けることができました。
Wondeeful Crazy Nightとなりました。
嬉しい!がいっぱい!
すべてに感謝いたします。
エルトン、バンドメンバー、スタッフクルー、ホテルやその他、お世話になったみなさん、
きっと今回もパワーを頂いたブルアベ仲間のみなさん、
本当にいつもどうもありがとうございます!
クルマも3泊4日、72時間レンタルで1200km走ってくれました。ありがとう!
病気、事故、怪我等もなく、無事に帰ってきました。
神様、ありがとうございます!
エルトン、最高!
次回もファンタスティックなWCNとなりますように!

セットリスト
1.Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding
2.The Bitch Is Back
3.Bennie And The Jets
4.I Guess That's Why They Call It The Blues
5.Daniel
6.Looking Up
7.A Good Heart
8.Philadelphia Freedom
9.Rocket Man
10.Tiny Dancer
11.Levon
12.Goodbye Yellow Brick Road
13.Have Mercy On The Criminal
14.Sorry Seems To Be The Hardest Word
15.Your Song
16.Burn Down The Mission
17.Sad Songs (Say So Much)
18.Blue Wonderful
19.Candle In The Wind
20.All The Girls Love Alice
21.I'm Still Standing
22.Your Sister Can't Twist (But She Can Rock'n'Roll)
23.Saturday Night's Alright For Fighting

24.Don't Let The Sun Go Down On Me



 

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